モスキーノの新たなクリエイティブディレクターにスンネイ創業者の2人が就任
ロリスは、フォトグラファーの元アシスタントで、シモーネは元セレクトショップのバイヤー。それぞれ独学でデザインを身につけ、2015年にスンネイを設立した。両者は昨年9月、ミラノファッションウィークで披露した2026年春夏コレクションのプレゼンテーションで架空のオークションで競売にかけられるという演出が話題を集め、同シーズンをもってブランドを退いた。
モスキーノは6月19日、2024年秋冬シーズンからブランドを率いていた前任 アードリアン・アピオラッザ(Adrian Appiolaza)の退任を発表していた。

