【ホラー】「ほんとうのことを伝えて」残酷な死を遂げた少年が夢枕に立つ!″さいの神様″を巡る恐怖のホラーストーリー【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
長きにわたり祀られていた「神像」が逃げた。「神像」は、女・子供の願いを叶えるという。その結末が毎回恐ろしい。今回は、さかいめがみ(@shindelmegami)さんが描く創作漫画「さいの神様がいるシリーズ」を紹介するとともに制作の経緯などを聞く。
■"人間の問題"に"人間以外の力"が介入すると…を描いたホラー作品



本作「さいの神様がいるシリーズ」は、作者・さかいめがみさんの個人的な落書きをきっかけに制作されたホラー作品である。構想として一番最初に生まれた"さいの神様"という存在。さかいめがみさんは「自分の手から勝手にどんどん語られていく『さいの神様の物語』にすっかり魅了され、そこから創作作品を描くということにハマりました。それ以来、私の創作における守り神みたいに思って大切にしてきました」とその魅力的な存在への思いを語ってくれた。
さかいめぐみさんは最後に「『描いていて楽しい』『読んでて楽しい』ホラー作品を生み出すことが目標です。読者の皆さんも私と一緒にぜひ、さいの神様のお話を楽しんでいただければ幸いです」と読者に向けてコメントを残してくれた。
子供のころから大のホラーファン!と公言するさかいめぐみさんが描く、魅力あふれるホラーの世界が気になる人はぜひ一度読んでみてはいかがだろうか。
取材協力:さかいめがみ(佐海暝一)
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