夏場のメイク崩れの予防策とお直しのコツ、要注意なスキンケアやメイク中の行動3選
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■「ベースメイク」が崩れてしまうNGポイント
(1)スキンケア直後にメイクを始めるのはNG
肌をたっぷり保湿したあとすぐにメイクをすると、水分が残った状態なのでベースメイクが肌に密着しない。化粧下地やファンデーションを均一に塗るのも難しくなるため、スキンケアをしたあとは数分時間を置くか、ティッシュオフをしてからベースメイクに入るのがよい
(2)化粧下地を使わないのはNG
メイクが崩れないようにするには、下地をしっかりと整えることが大切。肌の凹凸を整えることで、ファンデーションが密着する。
(3)肌に馴染ませないまま次の工程に移るのはNG
スキンケア、日焼け止め、化粧下地、ファンデ、コンシーラー、パウダーと人によってたくさんのコスメを塗り重ねる。しかし、その都度馴染ませなければ、ベースメイクはすぐにヨレてしまう。リキッドやクリームのファンデーションを選ぶ場合は、スポンジよりも指で塗るほうが密着度が高くて崩れにくい。パウダーを使う場合は、ミストで仕上げることで肌に自然なツヤ感が出せる。
■厚塗りは逆効果!「ベースメイク」をする際の注意点
ベースメイクをする際には、肌の状態に合わせたアイテムを選ぶことが大切。また、ファンデーションやパウダーを厚塗りすると、逆に崩れやすくなってしまうだけ。きちんと適量を守り、使用するのがポイント。
朝の時間は限られているが、ベースメイクに一手間加えることで、もちは格段にアップする。普段使っているアイテムやメイクの工程を見直し、ヨレや崩れの原因になることを少しずつ改善していくことで、メイク崩れ知らずの肌を手に入れよう。

