ダイエットは成功後が大切!リバウンドしないためのポイント4つ
でも、実はダイエット成功者の約60%がリバウンドを経験していると言われているのです。
今回は、せっかくの努力を無駄にしない「リバウンドしないためのポイント」を4つを紹介します。
1.断食&置き換えダイエット後はとくに要注意
断食や置き換えダイエットは、体重減少など「目で見て、すぐ確認できる変化」が早いので女性に人気の方法ですよね。
断食や置き換えダイエットは、その後の食事が大切。まずは、食べることに体を少しずつ慣らすためにも、消化のよいお粥などから食事を始めていきましょう。
断食や置き換えダイエットにより、体は、少ない食事や栄養で体を動かすことに慣れてしまっているため、急にたくさんの食事を取ると逆に太りやすくなってしまいます。
なので、断食や置き換えダイエットをした日数の倍の日数をかけて徐々に食事を元に戻していきましょう。
2.よく噛んで食べる
リバウンドしないためには、よく噛んで食べることも大切です。たくさん噛むことによって満腹中枢が刺激されるため、少量の食事でも満足する事ができますよ。
脳は、食べた量で満腹を感じるのではなく、血糖値の上昇によって「お腹いっぱい」と感じます。
この血糖値の上昇を脳が感じとるのは、食べ始めてから20分後と言われているので、ゆっくりたくさん噛み、食べすぎに気をつけましょう。
また、たくさん噛むことにより消化もよくなり、お通じも出やすくなります。1回の咀嚼で20~30回噛むのがオススメですよ。
3.食べる順番を考えて食べる
食事の中で「食べる順番」に気をつけると、リバウンドしにくくなります。
まずは、食物繊維の多いサラダや副菜の野菜から食べ始めましょう。次に、汁物でお腹を膨らませます。そして、肉や魚などの主菜を食べた後、最後に炭水化物のご飯やパンを食べるのがオススメの順番です。
主食であるご飯やパンは急激に血糖値を上げてしまうので、太りやすくなってしまいます。
血糖値とは血液中の糖の値のことで、急激に血液中に糖が増えると、脂肪になりやすくなるのためです。
逆に糖の値が少ないと、体の脂肪を燃やして糖を作ろうと働きかけ、痩せやすくなるのです。
このことからも分かるように、野菜などから食べ始めることで血糖値をなだらかに上昇させることができればリバウンドしにくくなりますよ。

