テーマは“雨のち旅気分”!松屋銀座でおしゃれな傘が集う「GINZAの百傘会」開催

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ジメジメとして憂鬱な梅雨も、気分がアガるおしゃれな傘でハッピーに過ごしたい! そこでチェックしに訪れたいのが、松屋銀座で2015年6月3日(水)から6月30日(火)までの期間限定で開催されている「GINZAの百傘会」。梅雨シーズンの恒例催事で、会場には約3000本の雨傘・日傘がラインナップする。

「今年のテーマは『雨のち旅気分』。傘を差せば、旅行に行くようにウキウキするような、ほかではなかなか出会えない個性派の傘を多数取り揃えました。もちろん、華やかなインポート傘も展開します」と広報の大原純さん。

会場に到着し、まず目を奪われるのが、吹き抜けスペースに展示された約150本の傘による圧巻のディスプレイ。色とりどりの傘が宙を舞うようにつるされ、まるで絵本の世界に飛び込んだよう。
無地やストライプ、イラストが描かれたものまで多彩なラインナップが揃う中でも、イチオシは、色鮮やかで細やかな表現ができるインクジェットプリントで、繊細な手書きイラストを傘生地に印刷した「松屋オリジナル雨傘」(12960円〜 全9種、各30本限定)。世界各地のランドマークや乗り物のモチーフ、フラワープリントなどが、八角形のキャンバスいっぱいに踊るデザインは、どれもとってもキュート。木製の柄もクラシカルでステキだし、ジャパンメイドのしっかりとした作りだから長く愛用できそうなのもGOOD。


また、フランス好きの女子の心をくすぐるのが、フランスの老舗傘ブランドが展開するエッフェル塔モチーフの傘シリーズ「ギ ドゥ ジャン“雨傘”」(13824円)。キャンバスいっぱいに大胆にエッフェル塔が描かれたおしゃれな傘を差せば、雨のパリを散歩しているような気分が満喫できるかも?

そのほか、6月10日(水)〜6月16日(火)まで日本製の高品質な傘を揃えた「メイド・イン・ジャパンコーナー」が設けられたり、6月17日(水)〜6月23日(火)には福井県を本拠とする老舗の傘専門ブランド「福井洋傘フェア」が開催されるなど、目利きのプロである百貨店のバイヤーが国内外からセレクトした傘が一堂に会するので、きっとお気に入りが見つけられそう。

さらにレインコートやレインハットなど雨の日を楽しく過ごせる多彩な雑貨もズラリと揃う。落ち込み気分を吹き飛ばしてくれそうなレイングッズをゲットし、梅雨シーズンもハッピーに乗り切りたい!