深夜22時、スマホの電波も圏外となっている真っ暗な峠に、ひとりの女性が車に乗せられて連れてこられていた。そこは心霊スポットとして有名な山で、男は卑劣な2択を迫る。女性は「歩いて帰る」ことを選択し、男は「あっそw頑張って~」と笑いながら女性を車から降ろした。ひとり降ろされた女性は、うっそうとした暗い山道に一瞬ひるむが意を決して歩き出し、真っ暗闇のトンネルの前までたどり着いた。