「やっと死ねる…」友人に裏切られ、連帯保証人となっていたせいで巨額の借金を抱えた木島は、アパートの一室で生きることをあきらめて、死を選んでいた。「このアホみたいな世界ともおさらばだ…」と静かに目を閉じていく。彼の世界が完全に暗闇に落ちたとき、静寂を切り裂く怒声が耳に届いた。「おい!目を覚ませ!!!」。死んだはずの木島はなぜか戦場の最前線にタイムスリップしていた――!!【漫画】本編を読む死ねなかった男と