あなたの周りにもいる! 「イライラ度MAXにさせる女子」3選

写真拡大

男子や上司にこびたり、気に障る言い方をしたり、ルーズだったり…。そんな、「人をイライラさせるタイプの女子」で困った経験、今までありませんか?

相手は迷惑している!? 要注意な「LINE暴走族」7パターン

人をイライラさせる態度や仕草は、挙げればキリがありません。

今回は、きっとあなたの周りにもいるであろう「イライラ度をMAXにさせる女子」を、3つのタイプに絞って掘り下げてみたいと思います。

■1 周りからいつも「女子力高〜い!」と言われるタイプの女子にイライラ!

「女子力が高い」という言い方は、本来ネガティブなものではありません。女らしくて、気が利いて、料理が上手でオシャレ、など、女性を賞賛する最高級の表現です。

しかし人によっては、「いちいち癇にさわる行動を取って人をイライラさせる女」になってしまいます。

人は一体、どんな「女子力風(じょしりょくかぜ)」吹かせる女子にイライラするのでしょうか。いくつか例を挙げてみたいと思います。

・『先回りして気を配る女子』
(別に誕生会でもないただの女子会に、入浴剤などのちょっとしたプレゼントを人数分用意しておいて配る。気が利くでしょオーラがハンパなくてだんだん会を重ねるごとにイライラしてくる)

・『手づくりケーキや、凝ったオーブン料理を作り「簡単なの〜!」と言う女子』
(友達に、自分のすごさを誇示しようとする魂胆の持ち主。自覚があってもなくても、たちが悪い。誰かに認められたいという承認欲求を押し付けられるのでイライラする)

・『どんな普段の平日でも抜け目のないルックスを常に保つ女子』
(一瞬、その女子力を見習いたいところだが、ただただ毎日200%の服装・メイク・ヘアスタイルで来られた日には、抜け目がなさすぎて人間味に欠け、さらにそこまで意地になってキレイでいたい理由は結局虚栄心か!と思ってしまい、訳もなくイライラする)

■2 すごくおブスなのにいつも超かわいいネイルをしている女子にイライラ!

こう言っては酷ですが、ものすごくおブスなのにネイルだけやたらに気合いを入れて、めちゃめちゃ「指先だけ美人」な女子が時々見受けられます。そんなのは人の勝手でしょ、と言われればそれまでですが…

・客観的に自分を見ることができていない鈍感ぶり
・そういう女子に限って醸し出す「ドヤ感」
・美人やかわいい女子以外に選ぶべきではないステキなデザインを選ぶそのずうずうしさ
・顔と手のひどいアンバランス加減

など、これらの要素が、周りの人々をわけもなくイライラさせます。
結局は、その「勘違いぶり」がイライラのもとなわけです。

一方で、おブスだとしても性格がよかったり明るいキャラだと、そこまで人をイライラさせません。
本人におブスだという自覚があり、なおかつ明るい、など「勘違いしていない女子」の場合は、同じようなネイルをしても「かわいい個性」と受け入れられ、イライラされません。

というわけで、「勘違い」こそが他人をイライラさせるもと。
とりあえずは、自分によくあったネイルをするようにすれば、たぶん問題ありません。たぶん。

■3 よくズル休みをし、その度にあまりにもしょーもない嘘をつく女子

嫌いな女に限って、よく遅刻やズル休みをし、さらに変な言い訳をして人をイライラさせるもの。嫌いな分、イライラは毎回MAXに!!

・『だいたい雨の月曜日の朝に「熱はないけど風邪気味で」などと言い、半休するか休む』(風邪、と言い切ってしまうと出社した時に熱が何度あるか聞かれたり、風邪の演技をしたりしないといけないので、逃げ道を作るために「風邪気味」と言うこの姑息さにイライラ。しかも雨降りで週明けでダルくて眠いだけ、というただの怠け女という事実もさらにイライラを加速させる)

・『水漏れしたので水道屋を呼んだ、ガスがつかなくて修理屋を呼んだ、など、ライフラインに危機迫ったためしょうがなかった、という類いの嘘をついて遅刻や半休をする』

(脳みそがニワトリくらい小さいんじゃないかと思わせる、苦し紛れのヘタな嘘のつき方にイライラ。出社後に水漏れ大丈夫?などと同僚に聞かれた際にも、「もうキッチンも水浸しでさ〜、」などと迫真の演技を貫き通すその図々しさにイライラMAX)

・『眼帯、包帯、絆創膏、湿布etc…。「私怪我しちゃったんです!」アピールを小道具付きでやってのけ、休んだことのアリバイづくりに努める』
(階段から落ちた、転んだ、軽い交通事故にあった、など、「命に別状はないが休まないといけないレベルの怪我をした」というシナリオで、その証拠とばかりに小道具を使ってアピールするその情けない子どもレベルの演技に、ばかばかしさと軽蔑の念も加わってイライラMAX)

いかがでしたか?今回ばかりは筆者が「あんたがイライラしすぎでしょーが」と読者のみなさまにツッコミを入れられそうですが、これはあくまでも一般的な話。世間的によくある話なのです。とはいえ、イライラは美容の敵。あるときは人にイライラされないよう、あるときは自らがイライラしないよう、気をつけましょうね。応援しています!(まるで人ごと)