「ママにあの言い方は良くない」娘からお説教を受ける夫…妻へのお詫びはあの超便利グッズ!?【妻の便利グッズをゴミ扱いする夫 Vol.7】
■これまでのあらすじ
「敗北です」と頭を下げる夫に、妻は何に対する謝罪なのかと問う。便利グッズは無駄ではなかった。料理をしてみて初めて毎日の大変さを知った夫は、妻を否定したことを反省していた。そして、1週間、料理担当をやり切る覚悟を決めるのだった。
「敗北です」と頭を下げる夫に、妻は何に対する謝罪なのかと問う。便利グッズは無駄ではなかった。料理をしてみて初めて毎日の大変さを知った夫は、妻を否定したことを反省していた。そして、1週間、料理担当をやり切る覚悟を決めるのだった。









これまではまったくキッチンに立たなかった夫ですが、娘に「また一緒に作ろう」と言われて、今ではときどき料理を担当してくれるようになりました。
夫は便利グッズを「手を抜くためのもの」だと思っていたのかもしれません。
でも、料理は毎日のことですから、手を抜けるところは抜いてもいい。それがタイパに繋がることをようやくわかってくれたようです。
娘の「電気圧力鍋が欲しい」という一言で、我が家にまた新たな時短アイテムが増えそうです。
これからも家族が笑顔になるようなおしい料理を、便利グッズを駆使して作っていきたいと思います。
脚本:夜船紡、コミカライズ:プロンプト麗子
(エキサイトAIコミック編集部)

