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濡れた折りたたみ傘を、カバンに入れて持ち歩く時--。仕事で使うノートパソコンや書類、それにスマホ、財布など、ほかの荷物まで湿ってしまうのが心配……。

そこで注目したのが、無印良品の「丸めて収納できる 傘袋」。内側のマイクロファイバーが素早く水を吸い取り、外側は撥水加工が施された生地でサラサラというダブルガードが心強い! しかも、使わない時はコンパクトに丸められて、かさばらない優れものなんです。

◆雨の日のストレスを解消してくれる、いいとこ取りの傘袋

“折りたたみ傘専用”の傘入れ「丸めて収納できる 傘袋」には、雨の日のストレスを解消してくれる3つの特徴があります。それが、吸水・撥水・コンパクト!

「丸めて収納できる 傘袋」990円/税込
カラー:黒
サイズ:11×31cm
仕様・混率:表側 ポリエステル100%、裏側 ポリエステル90%・ナイロン10%

形状は、すっきりとした縦長の封筒型。小学生の時に使っていたそろばんケースみたいで、懐かしい感じ。

◆マットな生地感でビジネスシーンでも活躍しそう

サイズは、一般的な折りたたみ傘よりひと回りか、ふた回りくらい大きめ。私が使っているのは、無印良品の「晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘(骨の長さ50cm)」なのだけれど、「丸めて収納できる 傘袋」と並べてみると、余裕で収納できそう。

ただ、傘のサイズだけでなく、デザインによっては収納できない場合もあるらしいので、気を付けて!

カラーは、黒のみ。テカリがなく、レザーバッグやきれいめトートバッグに合わせやすい落ち着いたマットな風合いです。日常使いだけでなく、ビジネスシーンでも浮きにくいところがお気に入り。

表地は、傘と同じ生地。撥水加工が施されていて、サラサラ。

◆中は吸水ファイバーでふわふわ

上部には、ストラップ。カバンの持ち手に吊るしたり、使わない時は傘袋をクルクル丸めた状態で固定したりするのに便利です。

ファスナーは、端から端までガバッと開くフルオープン設計。広げると、ペラッとした一枚の布状に。

内側は、吸水性に優れたマイクロファイバー。フワフワで、ほんのわずかだけれど厚みがあるので、大事な傘を守ってくれそう。

では、実際に使ってみます。

◆カバンの持ち手に吊り下げOK、撥水加工で服が濡れにくいのも嬉しい!

「丸めて収納できる 傘袋」の使い方は、とても簡単。
①傘の水気を切る、②傘をたたんで収納、③ファスナーを閉じる--です。ファスナーは、上部と側面を広めに開けると出し入れがスムーズだけれど、人が多い場所などでは、上部だけ開けてスッと差し込むことも可能。