【本田紗来】お休みの日に17時間睡眠!?最近心がけているという「早寝早起き」のおハナシ♡
Ray㋲・本田紗来が日常のなかであらゆることを吸収し、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。今回は、紗来が最近心がけているという「早寝早起き」について語っていただきました。昔から寝るのが大好きな紗来。日々が楽しくなる秘訣に注目です♡
本田紗来のまっさら vol.11
今月のテーマ:『早寝早起きって大事』
10代の純粋で“まっさら”な本田紗来。日常のなかであらゆることを吸収し、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。
今回は、最近心がけているという、早寝早起きの話。健康的なだけでなく、日々が楽しくなる秘訣でもあるんだとか。詳しく聞いてみましょう!
朝って、時間の流れがゆったりだから早起きすれば1日がムダにならないんです
「昔から寝るのが本当に大好きで、ちょっと前のお休みの日に起きて時計を見たら、17時間くらい寝てたってことがあって(笑)。
そのあとも、普通に夜8時間とか寝ちゃうくらい、寝不足とは無縁の体質。さすがに自分でも驚いたんですけど、それと同時になんだか人生損してるな~って気持ちにもなったんです。
ちゃんと寝ないと力が出ないのは自覚しているけど、寝すぎるのももったいないなと思って。なので、最近は早く寝れる日は21時とか22時に寝るようにしています。


私の体感なんですけど、朝からお昼までの時間って時間の進みがゆっくりじゃないですか?逆にお昼から夜は一瞬。
だから、朝早く起きたほうが1日を有意義に過ごせる気がするんです。それに、その日1日のマインドが変わります!
例えば、2~3時に寝て9時に起きた睡眠と、21~22時に寝て5時に起きる睡眠。寝てる時間はほとんど一緒だけど、寝るのが遅かったってだけで、だるかったり眠かったりする。
反対に、『昨日早く寝たんだ!』って思うと頑張ろうって思えたり。そういう、気持ちの部分もポジティブになれるんですよね。
あとは、授業中寝たくないっていうのもあって。私、今までの学生生活で一度も授業中寝たことないんですよ!ちゃんと話を聞いていたいっていうのもあるけど、寝てるときの顔を見られるのがイヤなんです(笑)。
キレイな顔で寝てる自信がない(笑)。だから、日中に眠たくならないように早く寝ているっていうのもありますね。
それに、休みの日に夜ふかしするのがごほうび気分でワクワクする♡ 子どもの頃の行事の日だけ特別に夜ふかしできる、あの感じが私大好きで。あの頃を追体験しているようで、楽しいんです。
だから、日々の早寝早起きって、自分の人生を楽しくする秘訣なのかもしれないです!」


撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)スタイリング/杉本奈穂(KIND)ヘア&メイク/Mien(Lila)モデル/本田紗来(本誌専属)
Ray編集部 エディター 天井玖瑠海
本田紗来



