「やっぱり」?


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理想の新生活を夢見て、中古戸建てへ引っ越した春奈ファミリー。ご近所さんには恵まれたものの、何度訪ねても応答のない隣家だけが気がかりでした。

やがて、春奈と娘の帰宅時間に合わせるように、不気味な光の点滅が向けられるように…。多忙な夫には信じてもらえず、次第に孤立していく春奈。隣家への不安はますます膨らんでいき…。

SNSで話題を呼んだコミック『隣の家からのチカチカが止まらない話』をお送りします。

※本記事はサル山ハハヲ著の書籍『隣の家からのチカチカが止まらない話』から一部抜粋・編集しました。

登場人物


■お隣の事情

何かご存知かも…


あの…実は…


やっぱり何か知ってるんだ…


実は…


やっぱり…そうよねぇ…


今もですか!?


昔の話よ昔の…


不動産屋さんとももめたとか…


記憶違いかも…


我慢すればいいのよ〜


チカチカ以外は平和だしね〜


お話ならいつでも聞くからね


20年以上我慢してたのすごすぎる…


忘れてたのかな…


気付いてしまったこと


考えたくないけど…


自分が標的にされたくないから…


我慢するのは嫌だ…


もういっそ…


庭に不法侵入とかしてほしい…


著=サル山ハハヲ/『隣の家からのチカチカが止まらない話』