延期を繰り返し、4回目の抗がん剤入院。効いているかをCTで確認すると…/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(13)

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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。
37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。
■ノイトロジン


※好中球…白血球の中の一種。白血球全体の45〜75%を占める。細菌から体を守る。
■回復しない白血球


■抗がん剤後の初CT


■CT結果発表


■減薬と休薬期間の変更


■大丈夫


著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

