ひと足早く桜満開!お台場の春限定イルミネーション

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桜の話題が増え始めると、心まで「お花見モード」になって少しでも早く桜が見たくなるもの。そこで、本物の桜が咲きだす前から、アートな夜桜の並木が見られるお台場のイルミネーションをご紹介。

お台場海浜公園にあるデックス東京ビーチの「お台場イルミネーション“YAKEI”」は、2015年3月1日(日)から4月24日(金)までの期間限定でスプリングバージョンを点灯し、ひと足早く幻想的な桜並木が見られるスポットに。桜色の灯りで飾られた並木は、まるで満開の桜のよう。点灯時間は18時から24時までだから、仕事帰りに夜桜見物もできそう。

夜桜に加えて、3階のシーサイドデッキ中央に設置された屋外参加型のプロジェクションシステム「ILLUSION DOME(イリュージョン ドーム)」でも、春らしい桜の演出が登場。壁面には立体的な桜の映像が投影されていて、人の動きを感知すると映像が反応。例えば映像に触れると、床面にある花びらが一斉に舞い上がる桜吹雪が見られたり、カラフルな蝶々が群れをなして飛び立ったり。床から壁面、そして天井まで、ぐるりと360度にわたって桜の花びらに包まれる体験ができるとか。アジア初のプロジェクションシステムを採用し、約10種類の仕掛けが楽しめるのは、ここだけ。

このほかにも、シーサイドデッキ3階にある「ハート形のオブジェ」は、2人でボタンを押すとハートが点灯。ここでは東京タワーとスカイツリーとレインボーブリッジが一度に撮影できて、バックには樹木のイルミネーションも映り込むので、デートの記念ショットにはオススメのスポット。

高さ20mの「台場メモリアルツリー」を中心とした全長約200mの並木は、約22万球の桜色の光に包まれて、1時間に2回のペースで音と光のイルミネーションショーを開催。スプリングバージョン限定のオリジナル曲に合わせて、4つのストーリーで表現されるショーは、毎時0分からと30分から。

お花見前のシミュレーションもかねて、彼や仕事仲間たちと夜桜イルミネーションを満喫しては?