梅雨入り目前で湿気を感じるこの時期は、イタリアのエミリア・ロマーニャ州産の赤い発泡酒、ランブルスコを使ったサングリア風フルーツカクテルでスッキリしましょう。 サングリアにはオレンジやオレンジジュースを使うことが多いけれど、ランブルスコと合わせると渋く仕上がりがち。爽やかさと酸味、甘さのバランスがいいルビーグレープフルーツを使うのがオススメです。食前酒にもいいですが消化酵素を含んだキウイもたっぷり使うので、肉料理と合わせても◎ですよ。

ビタミンCも消化酵素もたっぷりのカクテル。

【美発泡サングリア】

材料(2杯分)
・グレープフルーツ(ルビー) 1個
・キウイ 1個
・ランブルスコ 400〜500ml

作り方

1・キウイは皮を剥いて1/6のくし切りにする。グレープフルーツは、縦半分に切ってから一方を横半分に切って、5mm幅に2枚スライスし、残りは果汁を絞る。

キウイは縦1/6のくし切り。グレープフルーツは、飾り以外は絞ってジュースに。

2・2つのグラスに1のフルーツを入れる。

グラス1杯にキウイは1/2個分。ドリンクを味わった後、しっかり食べて。

3・グラスに、ルビーグレープフルーツの搾り汁とランブルスコを1:4の割合で注ぎ入れる。くし切りにしたグレープフルーツを飾ってもいいですね(分量外)。



■賢人のまとめ
仕事だけでなく、暑さや湿気のストレスでも失われるビタミンC。体の中に貯めておけないので、夕方から夜にかけてしっかりと補給したいもの。グレープフルーツはもちろんですが、キウイにもビタミンCがたっぷりと含まれています。食事やドリンクに上手にプラスしてみてはいかがでしょう。

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。