RIZAPのカリスマトレーナーが教える!「くびれ」のポイントは腹筋への縦・横の刺激!

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気温も暖かくなりボディラインが気になる季節の到来。

「くびれ」をつくるメカニズムについてRIZAP幕田純さんに解説していただきました。幕田さんは、RIZAPのゲストが理想のカラダを手に入れるまで寄り添い「結果にコミットする」RIZAPトレーナーの教育を担当し“トレーナーの先生”として活躍しています。

出典: Woman Wellness Online

幕田さん「RIZAPにトレーニングにいらっしゃる女性のなかでも特に悩みが多いのが「お腹のくびれ」。特にこれからの季節、ファッションも薄着になり水着を着る機会も増えるので「夏までにくびれを作りたい!」と相談いただくことが多くなってきます。日常生活の習慣を見直すとともに、基本的な筋肉のメカニズムを知って正しく効率の良い筋肉トレーニングを実践していただきたいです。」

「悪い姿勢」と「脂肪」はくびれの大敵

出典: Woman Wellness Online

きれいなくびれをつくるうえで姿勢はすごく大切で、いちばん良くないのは猫背です。もともとの骨格も関係しますが、姿勢が悪く肋骨の間が詰まっていたり逆に開きすぎていたりするとくびれができにくいのです。背筋を伸ばして生活するだけでもくびれにつながります。そして脂肪が上に乗っていると筋肉をいくら鍛えてもくびれは出てこ
ないので、脂肪をとることも大切です。

ウエスト周りを縦横に走る腹筋をすべて鍛えることで初めて腹筋ができる

腹筋というとお腹の正面の筋肉を思い浮かべると思いますが、これは腹直筋。そのほか脇を斜めに走っている外腹斜筋と内腹斜筋、そのさらに下にある腹横筋があり、これをすべて鍛えることでくびれができます。筋肉が収縮する刺激を与えると、筋肉は締まった状態に。こうなるとウエストは引き締まって見えるので、筋肉を鍛えるとともに見た目にも効果がでます。そのためには筋力トレーニングを正しく行うことが大切ですがEMS(電気刺激を直接筋肉に与えることで筋肉を動かし、トレーニングを行う機械)を活用する場合も、これらすべてを鍛えられるものを選ぶべきです。

出典: Woman Wellness Online

生活習慣や食事を見直すことも重要

〜蕕擦燭い覆6.5〜7時間は睡眠を睡眠時間が少ないと、食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌が減少して食べすぎの原因に。

間食を我慢することは逆効果ダイエット中はおやつは禁物!と思いがちですが、空腹が続いた状態だと筋肉が分解してしまう可能性があるため、実は適切な間食をとることが良いとされています。たんぱく質か低糖質のおやつを摂取しましょう。

B里卜匹い箸気譴觝菜類は油断大敵じゃがいもやごぼう、レンコン、にんじんなどの根菜類は栄養豊富で体に良いですが、糖質も高め。食べる量には気をつける必要があります。

い酒を飲むなら蒸留酒ボディメイク中でも飲み会は楽しみたいもの。低糖質なウイスキー、焼酎、糖質ゼロのビールなどを選びましょう。糖質が高いため控えたほうが良いのはビール、日本酒、紹興酒、梅酒、チューハイなど。

◆自分のモチベーションを保つためには

「なりたい体」のイメージをする漠然とやせたいと思っているだけでは、モチベーションが保ちにくいんです。あの頃に戻りたいとか、自分の健康のためとか、家族のためとか、いろいろと理由があるはず。この服が着たい、やせたらこうしたいなど、ボディメイクが成功した後のイメージをしておくことが大切です。成果を目に見えるよう記録するボディメイクは1日にしてならず。やったからといってすぐに体が変わるわけではないので、ちょっとずつあらわれていく成果に気づく工夫が必要。くびれだったら、きちんとウエストを測定しておくなど、しっかり記録を続けるのが良いと思います。歯磨きレベルまでトレーニングを習慣化する1日の中でボディメイクのことを思い出す時間が多ければ多いほど、成功率は高まります。細切れでもいいので、毎日トレーニングをする時間をとって意識することが大事。歯磨きをしないと落ち着かないのと同じくらいのレベルまで習慣化できると良いですね。

RIZAPのカリスマトレーナーが教える!「くびれ」のポイントは腹筋への縦・横の刺激!はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

WWO編集部

専門家が美容・健康に関する情報を発信する20〜30代後半女性向け情報メディア。自分が「心地よいと感じられる美しさ」を手に入れたいと願う大人の女性に寄り添う情報が満載です。