©TRIPPING!

感度の高いバンコクローカルが集うレストランとして、オープン以来注目を集めているのが、タイ料理レストラン「The Never Ending Summer(ザ・ネバーエンディング・サマー)」。 

 
チャオプラヤー川沿いでかつて倉庫として利用されていた建物をフルリノベーションした一軒は、倉庫のままの雰囲気を残した外観とは裏腹に、一歩足を踏み入れるとスタイリッシュなムードに包まれる。

外観©TRIPPING!

 

川沿いのおしゃれスポットの中にオープン


The Never Ending Summerが位置するのはチャオプラヤー川沿い、「ミレニアム・ヒルトン・バンコク」のお隣。書店やカフェ、インテリアショップなどが入る商業施設「The Jam Factory」の一角。The Jam Factoryは、複数の元倉庫で成るスポットで、バンコクのカルチャー発信地としても知られる。中でも川沿いの好立地にあるのがThe Never Ending Summerなのだ。

 

広々とした空間とオープンキッチン


内観1©TRIPPING!

店内は、元倉庫だけあって、天井が高く広々としている。大きく設置された天窓からは自然光が降り注ぎ、店内に配されたグリーンも気持ちよさそうに葉を広げている。

オープンキッチン©TRIPPING!

店の奥には、ガラスで仕切られた中にキッチンが広がり、シェフたちが料理に腕をふるう姿を見ることができる。夜には、キャンドルが灯り、昼間とは一転、落ち着いた雰囲気の中、食事を楽しめる空間が広がる。

 

見た目にも美しいタイ料理の数々


TOP2©TRIPPING!

レストランでは、家庭料理をベースにしたタイ創作料理を楽しむことができる。味はもちろん、色鮮やかな野菜やエディブルフラワーが目を引く美しい盛りつけにも注目したい。

 
■ナムプリック ガピ Shrimp Paste & Galic Relish  (270THB=約510円)
ナムプリック©TRIPPING!

タイならではの生野菜やハーブをエビ味噌につけて食べる料理。甘辛に味付けされた豚肉も添えられている。自家製のエビ味噌は独特のクセがタイ料理好きなら病み付きになるはず。旅行中の野菜不足解消にもおすすめの一品。

 
■コームーヤーン Grilled Kurobuta Pork Collar (380THB=約1,140円)
コームーヤーン©TRIPPING!

黒豚ののど肉を丁寧にグリルした一品。ジューシーで柔らかい豚肉と、とうがらしと煎った玄米粉がたっぷりかかった自家製ソースの相性も抜群。思わず手が止まらなくなってしまう。

 
■ドックカチョン パッカイ Thai Edible Flower with Eggs (250THB=約750円)
ドックカチョン パッカイ©TRIPPING!

花の蕾と卵の炒め物。ナンプラーで味付けされたシンプルな料理ながら、蕾の苦みが味わい深く、ご飯とも合う一品。

 
川沿いにもソファー席があるので、夜の時間帯リバービューを楽しむならおすすめ。

リバーサイド©TRIPPING!

おしゃれなバンコクローカルが集うタイ料理レストランをバンコク旅行のウィッシュリストに入れるなら、The Never Ending Summerも候補に入れてみては!

 
The Never Ending Summer
・住所: 41 5 Charoen Nakhon Road, The Jam Factory, Khlong San, Bangkok 10600, Thailand
・電話: (+66) 2 861 0953
・時間: 11:00~23:00
https://www.facebook.com/TheNeverEndingSummer (https://www.facebook.com/TheNeverEndingSummer)