ホログラフィック映像も登場!鴨川シーワールドのクラゲ展示がリニューアル

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「ジュウェリーコーナー 海の宝石 −クラゲ−」としてゆらゆら漂うクラゲを展示してきた鴨川シーワールドが、リニューアル。最新のデジタル映像を使った展示で、よりアクティブに、新しいクラゲの世界を見せてくれるとか。癒し空間としても楽しめるかも。

2015年7月16日(木)に生まれ変わった、鴨川シーワールドの新展示施設「Kurage Life(クラゲライフ)」。クラゲの魅力あふれる生態と多様性を紹介する「生体展示ゾーン」と、最新デジタル映像技術を使った展示を楽しめる体験型の「映像水槽ゾーン」があるそう。

「今回のリニューアルで水槽も増やし、展示場所の広さも2倍になっています。季節によってクラゲの種類が変わることもありますが、常時約10種類ほどのクラゲを展示していますので、バラエティ豊かなクラゲの姿をご覧いただけます」と、広報担当の関さん。

大小合わせて15の水槽がある「生体展示ゾーン」では、現在はミズクラゲやタコクラゲなど12種類のクラゲが観察できる。
「映像水槽ゾーン」では、デジタル水槽の前に立ってゆっくりと手で水をかく仕草をすると、目の前のクラゲが流されて、途中でほかの魚に食べられたり、雨が降ると海の底に沈んでいったり…。

普段は見ることができないクラゲの生活を、ホログラフィックな映像でリアルに再現しているので、海の中での貴重なシーンを見ているような感覚が味わえるとか。このほか、床面に広がる波打ち際の映像を踏むと、波紋が広がってクラゲが離れていくインタラクションもあるとか。


また、ベンチに座って手をかざすと手のひらにクラゲの姿が現れる仕掛け「クラゲベンチ」も。彼や女友達と一緒に座れば、ともに「手のりクラゲ」を体験できる。

「クラゲライフのエリアは、黒を基調とした落ち着いた雰囲気の展示スペースです。ショータイムを見た後などに、ゆったりした気分でくつろぐにオススメです」(同)

幻想的な水槽展示と最新のデジタル映像プログラムで、クラゲの魅力が2倍楽しめる空間は、見て、参加して、2倍癒されそう。