呪われた!のに怨霊の姿をみても、怖いとすら思えなくなった【漫画】本編を読む好きなゲームをしていても心が動かない。楽しいはずのことが楽しくない。「これが噂の鬱状態か」とため息をつく男の背後には、ぴったりと怨霊が張り付いている。本来ならば恐怖の絶頂にいるはずのシチュエーションだが、今の男には怖がる気力さえ残っていなかった。