コミュニティースペースからスタートし、20代の若者を中心に人気を集めた「サノバチーズ(SON OF THE CHEESE)」。同ブランドでは、創業者で当時デザイナーを務めていた山本海人氏が2024年5月に死去。山本氏の求心力も相まって人気を確立してきたブランドだけにその影響力は想像に難くなく、デザイナー不在後の活動に注目が集まっていた。訃報から1年半、ブランドの2026年春夏コレクションの展示会を訪れ、現在地を聞いた。