皇女のツテで知った「時空を旅する男」。未来に帰る手段が見つかる?/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら4(6)

▶▶この作品を最初から読む
未来人である自分がいるから、歴史の歪みが発生しているの…?
過去へとタイムスリップしたOLが、現代の知識と技術を武器に18世紀を生き抜く!
大手化粧品の開発部に勤めていた琉花(ルカ)は、出張先のフランスから18世紀へとタイムスリップ。彼女は髪結師のレオナールのもとで、21世紀から持ち込んだ化粧品と己の知識をフル活用してなんとか寝食を得ます。
そんなルカたちが誘拐された先は、ヨーロッパ随一の名門皇家・ハプスブルク家。
歴史の転換点にも関わってしまうほどの出来事にも遭遇する、歴史×化粧の本格派タイムスリップ浪漫をお送りします。
※本記事はみやのはる著、堀江宏樹原案・監修の書籍『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~4』から一部抜粋・編集しました。










著=みやのはる、原案・監修=堀江 宏樹/『ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~4』
