青山商事、オフィスでの服装迷子を解消するオンオフ兼用ブランド「FLAT」から秋冬コレクションをスーツスクエア22店舗などで発売

青山商事は、オフィスでの“服装迷子”を解消するオンオフ兼用ブランド「FLAT(フラット)」の初となる秋冬コレクションを、10月2日からスーツスクエア22店舗および、公式オンラインストアで発売する。
近年、ビジネスシーンにおける服装の多様化が進み、オフィスカジュアルが定着しつつある。こうした服装の選択肢が広がる中で、「仕事着にカジュアルアイテムを取り入れていいのであれば普段も着回したい」というニーズが高まってきている。そのような多くの声に応えるため、仕事着と普段着の境界をなくすブランド「FLAT」を今年春からスタートした。オフィスカジュアルの服装に迷うビジネスパーソンに向けて企画した「きれいめブルゾン」は、上品な生地感やシルエットが好評で、複数店舗で完売するなど大きな反響があった。そのため「FLAT」第2弾となる初の秋冬コレクションでは、春に支持されていたアイテムの強みはそのままに、秋冬らしい素材感でアップデート。長年ビジネスウエアに向き合ってきた知見を生かし、ビジネスシーンに欠かせない機能性はもちろん、休日もそのまま着回ししたくなるデザインを用意した。

秋冬コレクションでは、本革のようなスウェード調の素材を採用したブルゾンやジョガーパンツ、またしっとりと滑らかな手触りで濃淡の異なる糸を使用したカーディガンやパーカーなど、合計7種類のアイテムを展開した。いずれのアイテムも季節感と上質さを感じられるだけでなく、ストレッチ性やウォッシャブル対応など、機能性を兼ね備えた企画となっている。
そうしたラインアップの中でも、ジョガーパンツはリブの長さやピンタックの位置などを何度も調整し、足が長くきれいに見えるバランスを追求。また、程よくゆとりを持たせつつも、すっきりとしたシルエットにすることで、カジュアルさを抑え、ビジネスシーンでも安心して着用しやすいデザインに仕上げた。
「スウェード調コーチジャケット」は、伸縮性があり、ストレスフリーな仕様。程よいハリ感で、体のラインを拾いすぎないのも特徴となっている。さらに型崩れもしにくいことから、きれいなフォルムを長く保てる。
「スウェード調Tシャツ」は、上品な光沢とハリ感のある生地のため、1枚で着用してもきちんと感があり、ビジネスシーンにもマッチする。適度なゆとりがありながらも、ジャケットを羽織った際にすっきりと見えるサイズ感に仕上げた。
[小売価格]
スウェード調コーチジャケット:1万4190円
スウェード調Tシャツ:8789円
(すべて税込)
[発売日]10月2日(金)
青山商事=https://www.aoyama-syouji.co.jp
