【ロピア】レンジで温めるだけ、凍ったまま詰めるだけで使える冷凍の商品を5つレビュー!

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「今日は何を入れよう……」と、お弁当のおかずに悩む朝はありませんか? 前の日のうちに準備できればいいけれど、実際はそんな余裕がない日のほうが多いものです。

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そんな時に頼れるのが、ロピアの冷凍コーナー。レンジで温めるだけ、あるいは凍ったまま詰めるだけで使える商品が揃っています。しかもロピアならではの大容量サイズで、1袋買っておけば何日分ものお弁当をカバーできるのも心強いポイント。

今回は、実際に食べてみて「これはお弁当に使える」と感じた商品を5つ選びました。

※内容は取材時・購入時のものとなります。

ロピアで見つけた「お弁当に使える冷凍食品」おすすめまとめ

からあげの山 1,078円(税込)/900g

まずご紹介するのは、ロピアの冷凍コーナーで大人気の「からあげの山」です。

■商品の魅力

家族で食べると1袋あっという間になくなってしまう、冷凍唐揚げの定番「からあげの山」。規格外の大きさの袋を開けると、ずっしりとした重みにまず驚かされます。

実際に量ってみると906gと、パッケージ表示(900g)にほぼ忠実な量が入っていました。

1個あたり約38~45gと食べ応えのあるサイズが24個ほど入っているので、育ち盛りのお子さんがいるご家庭や、家族全員でしっかり食べたい日にも頼れる存在です。

■実食レビュー&感想

【ロピア からあげの山】お弁当に丸ごとそのまま入れられるのが本当に便利!

電子レンジで温めるだけの手軽さですが、実際に食べてみると衣は薄めながらしっかりと食感が残っていて、中の鶏もも肉はプリッと弾力があり、噛むたびにジューシーな旨みがあふれてきました。

味付けはしっかりめの醤油ベースに香辛料のパンチが効いていて、白米との相性は抜群。スパイシーさはありつつも辛すぎない後味なので、子どもでも無理なく食べられる味わいです。

24個という数の多さのおかげで、朝は詰めるだけでいい安心感が大きく、冷めてもやわらかいままなので、お弁当のおかずとしても本当に頼りになりました。何度もリピートしたくなる、我が家の定番になりそうな一品です。

どデカ盛り炒飯 646円(税込)/820g

続いてご紹介するのは、ロピアで何度もリピートしている冷凍チャーハンです。

■商品の魅力

【どデカ盛り炒飯】凍ったままお皿に盛るとパラパラとした粒立ちがよく分かりました♪

ロピアの冷凍コーナーで以前から人気の冷凍チャーハン「どデカ盛り炒飯」。

実際にパッケージを確認したところ、内容量は820gとかなりのボリュームでした。

XO醬とごま油に加え、にんにく・生姜の風味も効いた本格的な味わいが特徴で、お弁当だけではなく夕飯やちょっと小腹が空いた時に助かっています。

■実食レビュー&感想

フライパンで作ったようなパラパラの粒立ちに、まず驚かされました。

ひと口食べると、XO醬の旨みとごま油の香ばしさがしっかりと感じられ、にんにく・生姜のパンチも効いています。卵と具材のバランスもよく、冷凍とは思えない本格的な味わいでした。コンビニのチャーハンとはひと味違う、しっかりとした満足感のある味付けで、ご飯そのもののパラパラ感も損なわれていません。

冷凍食品大手のニチレイフーズが手がけているだけあって、味の完成度の高さにも納得です。お弁当箱に詰めても崩れにくく、彩りよく仕上がるのも嬉しいポイント。

忙しい朝でも、電子レンジで温めるだけで手軽に食卓に並べられるのも助かります。簡単に済ませたいランチはもちろん、お弁当のすき間おかずとしても活躍してくれそうな一品でした。

珠玉の肉焼売 1,078円(税込)/864g(24個入)

3つ目にご紹介するのは、大ぶりの肉焼売です。こちらも何度もリピートしてお弁当のおかずに助かっています。

■商品の魅力

気仙沼産の完熟牡蠣のオイスターソースを使用した、ボリューム満点の一品。1袋に24個入っていて総重量は864g、1個あたり約36~38gと、一般的な家庭用冷凍焼売(1個20g程度)と比べて約2倍のサイズ感があります。

袋を開けると、大ぶりの焼売がぎっしりと並んでいて、その存在感に思わず目を引かれました。調理は蒸し器で仕上げるのが本格的ですが、時間がない時は電子レンジでも手軽に温められるので、忙しい日にも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。

■実食レビュー&感想

【ロピア 珠玉の肉焼売】小学生の息子のお弁当にそのままin!大きいので助かります♪

電子レンジで手軽に温められますが、実際に割ってみると中から肉汁がじゅわっとあふれ出すほどジューシーで驚きました。小籠包を思わせるような食感で、冷凍焼売としてはかなり満足度の高い仕上がりです。皮は薄めなので、お肉本来の旨みをダイレクトに感じられます。

口の中でふっくらと広がる肉の旨みに、玉ねぎの豊かな甘さが追いかけてきて、何もつけなくても十分に美味しい、奥行きのある味わいでした。さらに醤油をつけると酸味が加わり、箸が止まらなくなる組み合わせに。

1人2個でも十分な満足感があるサイズなので、価格だけを見るとやや高めに感じますが、このボリュームと満足感を考えれば、コスパは十分に良いと感じています。我が家では晩ごはんのサブおかずとしてはもちろん、お弁当の主役おかずとしても大活躍してくれました。何度も作ってストックしておきたくなる、リピート必至の一品です。

甘辛チキンスティック 862円(税込)/700g(20個以上)

4つ目は、自然解凍でも使える便利な甘辛チキンスティックです。

■商品の魅力

【ロピア 甘辛チキンスティック】お皿に並べると、スティック状のフォルムが食欲をそそります♪

自然解凍もOKで、お弁当にも晩ごはんのおかずにもそのまま使える便利な一品。約10cmの食べ応えのあるスティック状で、実際に量ってみると1本あたり約39g、袋全体では755gほどありました。

パッケージにも「解凍の目安時間3時間」と書かれている通り、朝お弁当を作るときに入れて、お昼に食べるには丁度良い時間。忙しい日の副菜としてもストックしておきたくなる商品です。加熱したらすぐに食べられる手軽さかつ、スティック状で食べやすい形状なのも嬉しいポイントです。

■実食レビュー&感想

断面を見ると、衣の中にしっかりとお肉が詰まっているのが分かります。ひとくち食べると、甘辛いタレがしっかりと絡んでいて、ご飯が進む味わいでした。衣はカリッとしすぎず、噛むとほろりとほどける食感で、お肉のジューシーさを邪魔しません。

スティック状で食べやすく、お弁当に入れてもかさばらないのが嬉しいポイントです。冷めても身がパサつかず、子どもも食べやすいやわらかさでした。甘辛い味付けはご飯にもよく合い、お弁当のメインおかずとしても十分な存在感があります。

自然解凍で食べられる手軽さも魅力で、朝バタバタしている時でもお弁当箱にそのまま入れるだけで済むのがありがたいポイントです。子どもも「またこれがいい」と喜んで食べてくれました。忙しい日が続く時期には、特にストックしておきたい一品でした。

鉄板直火ハンバーグ 430円(税込)/450g(90g×5個入り)

最後にご紹介するのは、冷めても美味しい鉄板直火ハンバーグです。

■商品の魅力

「いなば」の鉄板直火ハンバーグは、冷めても柔らかくジューシーな食感が特徴の冷凍ハンバーグ。1個90g、5個入りの450gパックで、定規で測ってみると1個あたり約9cmとしっかりとした大きさがありました。

凍ったままラップ不要でレンジ調理ができ、ソースを変えるだけでいろいろな料理にアレンジできるのも魅力です。パッケージにも「直火鉄板焼き」と書かれている通り、しっかりと焼き目がついた見た目で、冷凍食品とは思えない仕上がりの良さが伝わってきます。

■実食レビュー&感想

【鉄板直火ハンバーグ】半分に割ってみると、中までしっかりと肉だねが詰まっているのが分かりました♪

半分に割った瞬間、断面からじゅわっと肉汁があふれ出し、冷凍とは思えないジューシーさに驚かされました。粗めに挽かれたお肉の食感がしっかり残っていて、噛むごとに旨みが広がります。焼き目の香ばしさも感じられ、レンジ調理だけとは思えない仕上がりでした。

凍ったままレンジで温めるだけとは思えない本格的な味わいで、ソースを変えるだけで和風にも洋風にもアレンジできそうなので、飽きずに何度も使えそうな一品だと感じました。ケチャップやデミグラスソースはもちろん、和風の大根おろしとポン酢でさっぱりと食べるのもよさそうです。

冷凍とは思えないクオリティの高さに、家族みんな驚いていました。お弁当にはもちろん、晩ごはんのメインとしても十分な満足感があり、忙しい日のもう一品として頼りになる存在です。5個入りなので、家族の人数に合わせて使う分だけ調理できるのも便利なポイントでした。

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今回は、お弁当作りの負担を減らしてくれるロピアの冷凍おかず5選をご紹介しました。

どれも凍ったまま、あるいはレンジで温めるだけで使えるので、忙しい朝の「あと一品」に本当に助けられています。特に「からあげの山」と「珠玉の肉焼売」は、ボリュームも味も期待以上で、我が家では早くもリピート候補です。

今回5品を試してみて感じたのは、ロピアの冷凍コーナーは「手抜き」ではなく「賢い時短」だということです。ぜひ気になったものから、冷凍庫にストックしてみてくださいね。