[NEWメイチカ②]300匹の甘エビから旨みを凝縮!海老が主役の豚骨ラーメンとは?
甘エビ300匹の旨味を凝縮した
新しい豚骨ラーメンが誕生!
新しくなった名古屋駅の地下街「メイチカ」のオープン情報第2弾。
名古屋発祥の豚骨ラーメンブランド「一番軒」が手がける新業態の『海老豚骨ラーメン一番軒』です。
豚骨一筋で走ってきたブランドが、初めて海老に本気で向き合った一杯。名古屋在住のラーメン好きなら、気にならないはずがありません!

甘エビの頭だけを1時間以上炒めて
海老の旨味を極限まで引き出す製法
「一番軒」といえば、濃厚な豚骨スープで知られる名古屋育ちの人気ブランド。今回の新店では、その豚骨に海老の旨味を真っ向から掛け合わせています。単なる風味付けではありません。
主役はなんと甘エビの頭300匹。1時間以上かけて丁寧に炒め上げ、香ばしさと甘み、旨味を余すことなく引き出しているそうです。海老の身とはまた違う、頭ならではの濃厚なコクを活かした一杯なんだとか。数字で聞くと、その手間のかけ方に思わず驚いてしまいます。
海老の香り、甘み、コク。そこに一番軒が長年磨いてきた豚骨の濃厚な旨味が重なる。ひと口目から海老の香りがふわっと広がり、飲み進めるうちに豚骨のコクをじわじわ感じる。そんな奥行きのあるスープに。海老と豚骨、どちらも主張の強い食材ですが、片方が勝ちすぎないバランスを目指して作られています。
海老しお豚骨と海老みそ豚骨
2つの味わいから選べます
メニューは2種類用意されています。まずは「海老しお豚骨」。基本1,100円で、海老の旨味と香りをストレートに楽しめる一杯です。
スープを口に運んだ瞬間に広がる海老の香りと、その後からじんわり重なる豚骨のコク。とにかく海老が好きという人には、まず試してほしい味わいです。あっさり系なので、誰でも入りやすい一杯とも言えます。

もうひとつが「海老みそ豚骨」で基本1,200円。こちらは甘エビの旨み、豚骨、そして味噌のコクという3つの旨味を重ねた、より濃厚で力強い味わいに仕上がっています。
海老の香ばしさと味噌のコクが豚骨と一体になり、ひと口ごとに濃厚さが押し寄せてくる。とことん濃い味わいが好きな人にぴったり。

豚骨一筋で歩んできた「一番軒」が
初めて本気で挑む海老の一杯
「一番軒」は、創業者の三木規翔さんが21歳から9年間ラーメン修行を積み、30歳で13坪15席の小さな店を開いたのが始まり。
納得のいかないスープの日は営業しないという徹底ぶりが話題を呼び、さらなる探求のため九州博多で1年半もの無給修行に挑んだというエピソードもあります。
再開後は本気の一杯と接客で支持を集め、週末には全国からファンが訪れる店へと成長しました。現在は名古屋を中心に国内外へ店舗を広げ、豚骨ラーメンブランドとして愛され続けています。
そんな「一番軒」が、初めて本気で挑んだのが海老というテーマ。
豚骨に海老の風味を足しただけのラーメンではなく、海老を主役に据えたらどこまで美味しいラーメンが作れるのか。何度も試作を重ねてたどり着いたのが、甘エビの頭300匹を1時間以上炒め込むという製法だったそうです。
豚骨一筋で歩んできたブランドが、新しい素材にここまで本気で向き合う姿勢は、長年のファンにとっても新鮮に映るのではないでしょうか。
三木さんのコメントによれば、海老好きの方には「これは海老だ」と、一番軒を知る方には「こんなラーメンを作ったのか」と驚いてもらえる一杯を目指したとのことです。
名古屋駅直結のメイチカだから
仕事帰りなどいつでも気軽に
名古屋の玄関口から「一番軒」の新しい挑戦!地下鉄名古屋駅から直結のメイチカで、改札を出てすぐの好立地なので、仕事やおでかけ帰り、買い物の途中など、いつでも足を運べます。
海老好きはもちろん、これまで「一番軒」の豚骨ラーメンを食べてきた人にも新しい美味しさを体験できること間違いなし。名駅を利用した際はぜひ海老×豚骨のこだわりの一杯を味わってみて。
店舗名:海老豚骨ラーメン一番軒
住所:名古屋市中村区名駅3-14-15先メイチカ
電話番号:052-526-5170
営業時間:10:00~23:00(LO22:30)
定休日:不定休
公式サイト:https://www.bestmore.jp/conpany

