支えたのは…


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大人になった今だからこそ、過ぎ去った10代の多感な時期を冷静に振り返ることができるもの。

今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか?

漫画家のしろやぎ秋吾さんが描くのは、SNSを通じて募集したフォロワーさんが教えてくれた、10代の時にあったつらい経験の数々。そのリアルな経験談からは、同じ苦難を乗り越えた人がいるという励ましや、「こういった悩みを抱える人がいる」という気づきを得られるはずです。

ご紹介するエピソードが、慌ただしく過ごす日々の中でつい忘れがちな感情を、改めて思い起こさせてくれるかもしれません。

多感な時期だからこそ出会う苦難の数々、あなたはどう乗り越えましたか?

※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』から一部抜粋・編集しました。

中学の頃から耳が聞こえにくくなり始めました


めまいと激しい耳鳴りがして


聴こえないことが増え…


なんとなく会話を避けられるようになっていきました


先生が美術部に誘ってくれました


歓迎ムードの部員たち


絵で筆談


それ何つけてるの?


あの頃の思い出


著=しろやぎ秋吾/『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』