「死にたくない」ステージ4、恐怖でいっぱいの私とやつれていった夫/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(11)

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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。
37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。
■副作用は落ち着いたけれど…


■仕事について


※本当はがんになってもなるべく仕事は辞めない方が治療人生に有利とされています。勤務先からのサポートや企業の支援制度を受けられる場合があるため、 一度勤務先に相談することをおすすめします。(監修・押川)
■夫


■2人の夕日


著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

