「もう会わない」と決めたのに…。不倫相手のもとへ戻ってしまう女性の心理
「もう終わりにしよう」
そう決意して連絡先を消したはずなのに、数日後にはまた彼のことを考えてしまう。そして一本のLINEをきっかけに、関係が元に戻ってしまう。不倫では、「別れを決めること」と「本当に終わらせること」はまったく別の問題です。関係に戻ってしまう女性には、いくつか共通する心理があります。
楽しかった記憶だけが残る
別れた直後は不思議なもので、つらかった出来事よりも幸せだった時間のほうを思い出しやすくなります。優しかった言葉。ふたりで笑い合った時間。記憶が美化されるほど、「やっぱり彼しかいないのかもしれない」という気持ちが膨らんでいくのです。
「今度こそ変わる」と期待する
「ちゃんと向き合うから」「もう同じ思いはさせない」という言葉を男性の口から聞くと、「今回は違うかもしれない」と信じたくなるもの。人は、一度深く信じた相手ほど、その変化も信じたくなります。そしてその期待が、もう一度関係を始める理由になってしまうのです。
孤独より苦しさを選んでしまう
別れた直後は、心にぽっかり穴が空いたような感覚に襲われてしまうもの。その孤独に耐えられず、「苦しくても彼がいるほうがまし」と感じてしまう女性は少なくありません。でも、その選択を繰り返すほど、関係から抜け出すのは難しくなっていきます。
🌼間違いなく罠。不倫目的で女性に近づく男性が口にする「定番のセリフ」

