キールズから“3Dぷるツヤ美容液”が登場 25歳から失われていくコラーゲンに着目
キールズは、25歳をピークに、毎年約1%ずつ失われていくというコラーゲンに着目。肌のハリや弾力を支えるために不可欠な存在である一方、分子サイズが大きいため、塗布するだけでは肌の表面に留まりやすく、効果を十分に発揮させるのが難しいとされてきた。キールズは、この課題に対し“速度と精密さ”にフォーカスした美容液を開発した。
新美容液は、若い肌に多く存在するベビーコラーゲンを含む、15種類のコラーゲンの多様な働きに着想。先進バイオテクノロジーにより肌本来が持つコラーゲン構造を再現した「次世代コラペプチド」を配合し、安定した状態で成分を包み込みながら肌表面のバリアを瞬時に突破して、角層のすみずみまで届けるダブルアクションリポソーム技術を搭載。この二段階のアプローチにより効率的に肌へ働きかけ、内側から押し返すようなハリ肌へと導く。あわせて、GPS発想の精密デリバリー技術を取り入れることで、有用成分を狙った場所へ的確に届けることを可能にした。
キールズ ジェネラルマネージャーのナツキ・ヒラサワ・ヴァルニエ氏は「私たちのミッションは、先進の皮膚科学に基づく確かなアプローチと、日々のスキンケアをつなぐ架け橋となること。世界で最も洗練され、スキンケアに高い基準を求める重要な市場である日本において、ダーマトロジストソリューション(通称:DSライン)はビジネスの約50%を占める絶対的なシリーズへと成長した。ブランドを代表するレチノール美容液の発売から5年、3Dぷるツヤ美容液という次なる皮膚科学に基づいた新商品とともに、今後もコミュニティのニーズに耳を傾けイノベーションを続けていきたい」とコメントした。


