「また誘ってみよう」と男性を前向きな気持ちにさせるデートのお断りLINE9パターン
【1】「今度、〇〇とか行ってみたいなー」と、デートプランを提案してくれたとき
「自分と遊びに行きたいと思ってくれているんだなと思う」(20代男性)と、行先の希望を書くと、デートをしたがっていると伝わるようです。せっかくの気になる男性から誘われたのに、断らざるを得ない事情があるときは、このくらい食いついてみせたほうがいいでしょう。
「『待ってる』と言われると、また誘わないと!という気になる」(20代男性)というように、誘いを待つ姿勢を明確にするのもよさそうです。「次のお誘いを待ってるね」と言葉にしてはっきり伝えたいところです。
【3】「せっかく誘ってくれたのにゴメンね…」と申し訳なさが伝わってくる
「自分のことを嫌ってはなさそうと感じる」(20代男性)など、心から申し訳なさそうにしてみせると、少なくとも嫌がっているわけではないことは伝わりそうです。「その日は無理」や「ゴメン、行けない」とそっけなく断るのではなく、「本当にゴメンなさい!」、「行けなくて申し訳ないです…」などと、本気で謝っている様子が伝わるように返事をするといいでしょう。
【4】「次は、絶対に行きたい!」と、次回のチャンスをほしがっている
「行きたいという気持ちが伝わってくれば、次も誘いやすい」(30代男性)というように、デート自体には前向きな姿勢を見せるのもよさそうです。「今度は行けるといいなー」と次の誘いを楽しみにしている一言を加えておきましょう。
【5】「うわ、残念。その日はどうしてもダメなの」と心から残念そうな様子が伝わってくる
「残念そうに言ってくれるとうれしい」(20代男性)というように、予定が合わなかったことを悔しがってみせると、「また機会があれば誘ってみよう」と思ってもらえるようです。気になる男性からのお誘いであれば、クールに装うよりも、「本当に残念!」と感情をストレートに表現したほうがいいでしょう。
【6】「今、お金がピンチなの…」と金欠を明かされる
「それなら、はっきり『僕がご馳走します』と誘えばいいとわかる」(20代男性)というように、金欠であることを正直に明かすと、話がスムーズに進むこともあるようです。ただし、「給料日前で」といった説明がないと、単に金銭管理ができないタイプか、男性におごられて当然と思っている女性と勘違いされるので、言い方には気をつけましょう。
【7】「同期の集まりがあるんだ」と具体的な理由を挙げて断られる
「たまたま用事と重なってしまっただけだと思える」(20代男性)というように、どんな先約が入っているのかをきちんと伝えると、男性も「嫌だから断ったわけではないんだ」と理解してくれるようです。差支えのない範囲で具体的な予定について明かしたほうがいいかもしれません。
【8】「○曜日なら、空いてるよ」と別の日程提案される
「また誘ってほしい時期がわかると、社交辞令ではないと思える」(20代男性)など、次に誘うべきタイミングを具体的に教えてもらえると、またLINEするきになれるようです。具体的な日にちがあげられない場合でも、「○日以降なら、わりと空いてます」など、おおよその時期を提案するといいかもしれません。
【9】「その日は予定が入っているからまた誘って!」と「また誘って」という言葉がある
「この一言があると、可能性がある限りチャレンジするかも」(30代男性)というように、「また誘って」と一言あると、男性も再チャレンジの意欲が出るようです。ただし、社交辞令とも思われる可能性もあるので、「またぜひ誘ってください、楽しみにしています」などと、本気で誘ってほしい気持ちを伝えたいところです。
「また誘おう」と思ってもらえる返事の仕方には、ほかにどんなものがあるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(宮平なつき)

