旬のガーリー服を大人が着るコツ“甘さ70%”ってどのくらい?
やっぱり着たい!“大人に似合う”甘い服。クラシカルブームに乗って、小花柄やフリルといった甘いデザインが気になる秋。自分に似合うさじ加減を探って、大人の女性ならではのおしゃれを満喫して。今回は、レース、フリル、ギャザーなどフェミニンなディテールを前面に出しつつ、辛口な色やマニッシュな小物使いなどでバランスをとった、“甘さ70%”のスタイルをご紹介します。
甘め服で“きちんと見え”するには?スタイリストの技ありコーデ
主役は優美なジョーゼットとレース
コーディネートのメインになっているのは、そよ風になびくジョーゼットやカットワークレース。少しくすんだ色を選ぶと大人っぽさが。丸みを帯びたバッグや靴を合わせることで、より女性らしさが上がります。

乙女心をワンピースの中に潜ませて
パフスリーブやギャザー、袖レースなど、ヴィンテージライクなディテールが光るワンピース。レーススカートを下に着たところが、大人の遊び心。トゥーマッチにならないよう、ベージュの濃淡でまとめて。

重ね着で“デブ見え”してない?スタイリストが解決法を伝授!
大人ガーリーなつなぎスタイル
ひらひらっとしたプチフリルや丸衿、ふんわり袖が愛らしいブラウスをはおり感覚で使ったオールインワンスタイル。中に小花柄のフリルブラウスを合わせてもくどくないのは、黒のグラデーションのおかげ。

大胆なピンクレースも重ね着でカジュアルに
ピンク、レース、ティアードなど、そのまま着るとスウィート度100%のワンピースですが、ベーシックなベージュカーディガンや少し太めのパンツを重ねることで、甘さをセーブすることができます。

“鮮やか色”を秋に着るならこっくりカラーで引き立てるべし
透かせて浮かび上がるドット柄にときめく秋
ドット柄が浮かび上がるチュールの透け感がセンシュアル。白のインナーを忍ばせたのが、清潔感のある着こなしのポイントです。タック入りのつりスカートでボリュームを出しつつ、色は白、グレー、黒にしぼって辛口に。

通勤コーデの品格をラテカラー×定番色でアップデート!
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮くださいphotograph_Tomoya Ueharastyling_Mio Kiyomiya
hair&make-up_Aya Murakami
model_Julia,Miyu Hayashida
text_Momoko Miyake
edit_Ayaki Ando[vivace], FASHION BOX
(リンネル 2019年10月号)【いま読まれている人気記事】
からっぽのことは「虚ろ」この漢字読めますか?
生理の症状、1つでも当てはまれば診察を!PMSチェックリスト
スキームって何のこと?意味を理解しておくべきカタカナ語
トイレに掃除機はダメ⁉細菌・ウイルスを寄せつけない部屋づくり
[漢字クイズ]人間の動作を表す言葉5題
[漢字クイズ]「十八番」は読めなきゃヤバイ!?三文字単語5問

