LINEとはここが違う!カカオトーク「トークルーム」がかなりツカえる

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LINEユーザーが友達に「カカオトーク」を勧めたくなっちゃうワケで、LINEとカカオトークの違いを見てきましたが、今回はLINEとカカオトークの「トークルーム」の違いをチェックします。

カカオトークで、既読がわかるマークは?

まず、LINEユーザーがカカオトークを使った時に気づくのが「あれ?カカオトークって既読マークがないの?」ということではないでしょうか。

私もLINEからカカオトークに移行したときは、相手がメッセージを読んだかどうかわかる「既読」マークがなく、相手が読んだかどうかわからないものだと思っていました。確かに「既読」というマークはないのですが、LINEと同様、相手が「既読」かどうかは、わかるようになっています。

LINEは、「既読」とともに表示される数字はメッセージを読んだ人の数です。それに対し、カカオトークに表示される数字は「未読」者の数です。

LINEは友だちがメッセージを読むと数が増えていくのに対し、カカオトークはメッセージを読む人が増えるにつれて、その数が減っていきます。

メッセージを投稿した時刻の横に表示されている数が「未読」者の数です。この数字が消えると、トークルーム内の友だちがみんな、自分が投稿したメッセージを 読んだということになります。

スタンプの送信間違いがないカカオトーク

LINEで「スタンプを選んでいる最中に、誤って投稿しちゃった」ということはありませんか?

私はスタンプを選ぼうと下にスクロールしている最中に誤って投稿してしまったことが、数回あります。場違いなスタンプ、ちょっとまずいですね…。

その点、カカオトークは入力窓に一度選んだスタンプが表示され、テキスト同様「送信」マークをタップしないと投稿されないので、スタンプを確認することができます。ダイレクトに送信されないので、カカオトークのほうがスタンプを安心して選ぶことができると思います。

カメラやボイスメール、トークPlusは便利な右フリックで

LINEはカメラなど付属機能を利用するときには、左下の「+」マークをタップします。カカオトークも同様ですが、もうひとつ、トークルームを右フリック(画面に指を付けた状態で、右に指を払う動作)させることでも、付属機能のメニュー画面に移動することができます。これがとっても使い勝手がいいので、おすすめです。

トークPlusの便利さについてはLINEユーザーが友達に「カカオトーク」を勧めたくなっちゃうワケ〜その2を参照してください。

上記のほか、カカオトークには「動くスタンプ」「喋るスタンプ」などもあります。LINEと似ているようで、一味違うカカオトークのトークルーム。まだ使ってみたことがない人は、ぜひ一度試してみてください。

(ライター:栗山佳子