デートで「バイバイ」って離れるとき、みなさんはどんな風にしていますか? 相手が見えなくなるまで、「バイバーイ」と手を振っていますか? それとも、何度も何度も振り返って、「バイバイ〜」と笑顔で手を振りますか? ラブラブですねぇ。それでも、幸せな感じを醸し出すことはできていますが、もっとキュンとさせまくってみませんか。今回は“男をキュンとさせるデート別れ際の仕草”をご紹介します。

文・塚田牧夫

ギュッと抱きついて「…帰っちゃうの?」

「……じゃあ」と、そろそろ切り上げ……という感じのタイミングで、相手の後ろからでも横からでも前からでもギュッと抱きついての上目遣いで「……帰っちゃうの?」。これは可愛いですねー。キュンとさせますね!

ポイントとしては、「じゃあ今日は泊まっちゃおうか?」となっても、「でも帰らなきゃだよね。離れるの寂しいな」と自分が言い出したくせに、勝手に帰る方向へ話をもっていくこと。

相手が寂しがると、愛情の確認ができるため、安心して自分は「かーえろ」という気持ちになれるので、オススメです。

チュッとキスして「バイバイ!」

別れ際、チュッと彼の唇を奪って、笑顔で一言「バイバイ!」。

イケメンですねー、女なのに。唇を奪われた彼は、ハートも奪われて、女の子っぽくキュンとしちゃいますね。

ポイントとしては、別れた後、何度も振り向かないこと。1回も振り向かなくてもいいくらいですね。ハートを奪ったならば、かっこよく去ってよし。

シュッと髪をほどいて「眠くなっちゃった…」

「バイバイ」のタイミングで、今まで結んでいた髪をシュッとほどく。そして気だるく「眠くなっちゃった……」。これもキューンっとさせますね。色っぽい。

デートなので、チャキっと結んでいた髪がほどけて、ようやく現れた“セクシーな彼女”。でも、もうすぐ帰るっていうんだから、「まだバイバイしたくないよー」と思わせる効果も抜群です。

帰り道の途中に、次のデートのお誘いが来ちゃいますね。

男をキュンとさせるデート別れ際の仕草を3つご紹介しました。

どれも連発はできない技。でも1回で、効果は抜群なので、特別なときに使ってくださいね。

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