「KITTE名古屋」JPタワーB1〜3階に名古屋初出店を含む36店舗が出店

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商業施設・KITTE(キッテ)名古屋が2016年6月17日(金)にオープン。JPタワー名古屋の地下1階から3階に配置される。

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■地下1階
和洋中の個性豊かな飲食店11店舗が軒を連ねた通り「BIMI yokocho」をはじめとした、ランチや会社帰り、駅付近でのショッピングなどのシーンで気軽に利用できる飲食を中心としたフロア。南インドのカレー専門店「エリックサウス」が東海エリア初出店、名古屋で有名なあんかけスパゲッティの元祖「スパゲッティハウス ヨコイ」の直営店が約40年ぶりにオープンするなど、地元の人にとって嬉しいラインナップで展開。

■1階
人が集まるアトリウム、バスターミナルなど「KITTE名古屋」の玄関口となる。フランス・プロヴァンス地方の歴史あるパティスリーが食事を提供する「ラ メゾン ジュヴォー(La maison JOUVAUD)」など、ちょっとした休憩にも最適なカフェが出店。なお、バスターミナル側通路沿いの6店舗(物販2店舗、食物販4店舗の予定)は2017年4月に開業予定だ。

■2階
JR名古屋駅と歩行者通路で直結し、多くの人が行き交う2階。ここでは、こだわりの物販でショッピングやカフェでの飲食を楽しみたい。木製デザイン雑貨を販売する「ハコアダイレクトストア(Hacoa DIRECT STORE)」、ふぐ料理をリーズナブルな価格で提供する居酒屋「魚河岸酒場 ふく浜金」、そして駅の通り側に出店するカフェの「珈琲舎 表参道」「トゥウェンティーフォーセブン カフェ アパートメント(24/7 café apartment)」は、いずれも東海エリア初出店となる。

■3階
接待や歳時など特別な時間やシーンを演出する飲食3店舗が並ぶ。愛知に1号店を構えるイタリア料理店「ヴィーノ アンド リストランテ コネッサ(Vino & Ristorante CONNESSO)」は商業施設に初出店。また、「えび・蟹・まぐろ・旬料理 甲羅」は、季節の食材を贅沢に使った和食料理を提供するほか、広東・福建料理をベースに、日本人の口に合う中国料理を目指す「中国料理東天紅」など、ジャンルも豊富なラインナップだ。

【施設概要】
KITTE名古屋
オープン日:2016年6月17日(金)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 地下1階〜3階
店舗面積:約4,650(約1,410坪)
店舗数:36店舗(物販8店舗、食物販6店舗、飲食19店舗、サービス3店舗※予定)
出店店舗:
・地下1階
デリフランス、クラフトビヤ コウヨウエン、クチーナ イタリアーナ ペル アデッソ トウカイ、エリックサウス、揚げバル マ・メゾン、こなな、スパゲッティハウス ヨコイ、宮きしめん 駿、鶏だしおでん さもん、一番漁場 あぶりどり バリ鳥、ロンフービストロ、ゴッチーズビーフ、三喰撰酒 三重人
・1階
ラ メゾン ジュヴォー、JPローソンKITTE名古屋1F店(仮称)、タイムズ カー レンタル、スターバックス コーヒー
・2階
マイセレクトポイント、ハコアダイレクトストア、伊織、メガネの和光、魚河岸酒場 ふく浜金、JPローソンKITTE名古屋2F店、珈琲舎 表参道、トゥウェンティーフォーセブン カフェ アパートメント
・3階
ヴィーノ アンド リストランテ コネッサ、えび・蟹・まぐろ・旬料理 甲羅、中国料理東天紅
休業日:1月1日
営業時間:物販、食物販、サービス 10:00〜20:00、飲食 11:00〜23:00(土日祝 11:00〜22:00)
※地下1階店舗は、11:00〜21:00、土日祝 11:00〜20:00。
※営業時間は一部店舗により異なる。