奉祝行事で舞楽など一流の伝統芸能が楽しめる!明治神宮「春の大祭 」

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豊かな森に包まれた都心のオアシス、明治神宮は、見ごろを迎えたヤマブキ、ツツジなどの花に加え、カエデなどの新緑もまぶしくて、散策をするのも気持ちいい季節。ゴールデンウィークに訪れるのなら、毎年恒例の「春の大祭」をぜひチェックして。

2015年4月29日(水)から5月3日(日)まで、明治神宮で開催される「春の大祭」では、さまざまな奉祝行事が行われる予定。

この季節にふさわしい「藤娘」の日本舞踊や、邦楽の三重奏である琴・尺八・三味線による「三曲」で演奏される「春鶯囀(しゅんおうでん)」、薩摩琵琶の名曲「蓬莱山(ほうらいさん)」など、熟練の技をオープンエアーで堪能できるのはめったにない機会。

「芸能を奉納されるのは、日本の伝統芸能の中でも最高峰とされる一流の方々です。どなたでもご覧になれますので、未経験の人はぜひ伝統文化をご鑑賞ください」と、広報担当の副島さん。

5月3日(日)には、第二鳥居の前の特設舞台で郷土芸能の奉納も。祭り囃子では、粋な江戸囃子に加え、重松流(じゅうまつりゅう)囃子が東村山市から参加。ダイナミックな和太鼓の演奏なども行われるとか。

一流の伝統芸能で、ちょっと雅な気分を楽しんで。