一方通行【漫画】本編を読む住宅街にひっそりと佇む一軒の骨董品店があった。そこには人に捨てられた“物”たちが集まってくる。ある日、遠路はるばる祖母にもらった“土鈴(どれい)”を売りに若い母親がやってきた。聞けば、深夜になると勝手に“カランカラン”と音が鳴るのだという。気味が悪く、息子も怖がって寝てくれず困り果て、人づてに「“こういうの”を買い取ってくれる店がある」と聞き、訪ねてきたらしい。本作を描いた