行き遅れたくないから「夫としてはよさそう」と今の夫と結婚した。東京から大阪に転勤し、知人や友達もいない土地でひとりぼっちのハルは、夫に「自分の時間を作れ」と言われて、パートに出ることにした。そこで出会った大学院生の男の子は夫と真逆の考えを持つ人だった。家政婦のような結婚生活から離れてみると、自分が打算的に結婚したことに気づく漫画家ただっちさん(@tadatsuchi5555)が描く『夫がいても誰かを好きになってい