ボージョレーより早い!山梨ヌーボーまつりで、新作ワイン60種解禁
「山梨は、国内最大の生産量を誇るワインの産地。この地で育てられたブドウの中でも、とくに『甲州』と『マスカット・ベーリーA』は世界的にも高い評価を受けています。『甲州』は白ワイン用として栽培され、フルーティでさわやかな味わいが特長。一方、『マスカット・ベーリーA』は、赤ワインの原料として2種類を交配させた品種で、深みのある芳醇な味わいが楽しめる品種です。どちらも日本固有の品種で、このふたつのブドウから作られたワインを『山梨ヌーボー』と命名して独自に解禁日を設けました。そしてその喜びを一人でも多くの方と一緒に祝おうと開催されるのが『山梨ヌーボーまつり』です!」(同)

開催日は11月3日、東京日比谷公園にて。作り立てほやほやの新酒がいただけるなんて、聞いているだけでワクワクしてくるよね。もっと詳しく教えて!
「山梨のブドウ栽培の歴史は130年前から始まり、代々受け継がれながら今では県内に80社以上のワイナリーがあります。そのうち37のワイナリ―と協力して60銘柄以上のワインをご用意。その場でワインを試飲できるだけではなく、さらに購入することができます。それぞれのワインナリ―が丹精込めて造り上げた『山梨ヌーボー』のすばらしさを、ぜひ味わってみてください」(同)

