「雨穴の変な世界展。」10月23日(金)から2027年1月17日(日)まで寺田倉庫 G1ビル 5階で開催

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 『変な家』など著書累計約850万部、YouTube登録者約200万人のホラー作家・雨穴(うけつ)にとって初となる大規模展覧会「雨穴の変な世界展。」が、10月23日(金)から2027年1月17日(日)まで、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催される。雨穴の“すべて”を体感する初の展覧会で、チケットは9月8日(火)の10時00分から販売スタートする。

【写真】「雨穴の変な世界展。」に登場するオリジナルグッズも一部公開

■オリジナルグッズも登場

 今回開催される「雨穴の変な世界展。」は、『変な家』『変な絵』などでおなじみの覆面作家・雨穴が書籍、動画、オモコロ記事などで「おもしろくて、こわい」を追求してきた世界を「まるごと」展示する展覧会。

 本展では、代表作『変なシリーズ』はもちろん、YouTubeの不気味な動画、ウェブメディアのオモコロで生まれたへんてこな記事の数々、本展のための新作までを網羅し、大量の雨穴とともに体感することができる。

 画面越しに見ていた「あの部屋」や「あのアイテム」を目の当たりにできる、いわば雨穴の“オールタイムベスト”。

 『変な家』『変な絵』『変な地図』の世界を体感する没入型展示や、オモコロを中心としたWeb記事から生まれた「変なもの」たちの実物・制作資料の展示、YouTube動画に登場する「空間」「部屋」「森」などを再現する展示、本展のために雨穴が新たに制作した新作展示ゾーンが登場し、「雨穴と栗原の部屋」や「雨穴なりきりバンドフォトスポット」などが用意される。

 企画・制作を手掛けるのは、雨穴本人と、同氏が所属し数々のバズコンテンツを生み出し続けるオモコロのバーグ株式会社ハンバーグバーグ。さらに「行方不明展」「恐怖心展」「記憶汚染展」など累計45万人以上を動員中の話題の体験型展覧会を世に送り出す株式会社闇。異色のタッグにより、唯一無二の雨穴の世界観を再現した空間を創り出す。

 加えて、雨穴作品の世界観をかたちにしたオリジナルグッズを数十種類も用意。その多くは、会期中は会場でしか手に入らないアイテムばかりで、ラインナップの詳細は、展示内容の詳細とともに続報にて順次発表される。

 雨穴の住む世界を散策するような体験を通じて、来場者自身が「変な世界」の住人となる、ここでしか味わえない没入体験を届ける。まさに、テーマパークのような大展覧会になるという。

 雨穴は「10月23日から展覧会を開催することになりました。その名も『雨穴の変な世界展。』です。不気味で楽しい遊園地のような場所です。みなさま、ぜひお越しくださいませ」とコメント。

 チケットは、会期中の平日に限り、いつでも入場できる「通常日券」と、休日など特定の日程における90分の時間指定チケット「特定日券」の2種展開。9月8日(火)の10時00分からチケットぴあ、楽天トラベル観光体験で販売開始。