「家の中だけ」だった人生。夫を亡くした妻の後悔とは…?/心残り喫茶室(2)

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「もしもあの時、違う道を選んでいたら…」
マンガを描けなくなった「私」が働き始めた、とある喫茶店。マスターや常連客、偶然訪れたお客さんなど、そこで出会う人々は、それぞれ人生の「心残り」を抱えていました。
そんな彼らの「あったかもしれない、もうひとつの人生」を描きはじめた「私」。すると、不思議な小さな変化が起こりはじめて…。
※本記事はおぐらなおみ著の書籍『心残り喫茶室』から一部抜粋・編集しました。
■人生の主人公になれたなら












著=おぐらなおみ/『心残り喫茶室』

