ヴィンテージウェアを解体考察する「服ヲ掘ル vol.6」開催 イギリス軍の7点を厳選

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 アパレルパターン制作を行う会社PATTERN LABOが、ヴィンテージウェアを解体・考察する展示会「服ヲ掘ル vol.6」を、東京・南青山に位置する「KADO MINAMI AOYAMA」で開催する。期間は10月17日から19日まで。入場は無料。

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 第6回となる同プロジェクトは、ヴィンテージウェアを解体して構造を分析し、当時の製作背景や思想、パターンの整合性を読み解いていく展示会。通常は見えない縫製や仕様などのディテールを可視化し、各工程に込められた意図を解明し、ものづくりの原点を探る。

 「服ヲ掘ル vol.6」のテーマは「イギリス軍」。べンタイルスモックやグリーンデニムなどイギリス軍のヴィンテージウェア7点を厳選し、パターンの視点から過酷な戦場に耐え抜く「実用構造」の妄想と考察を行う。また、解体・考察プロセスを収めた、製本以外すべて自作のオリジナル書籍を展示する。

◾️服ヲ掘ル vol.6
開催期間:2026年10月17日(土)〜10月19日(月)
会場:KADO MINAMI AOYAMA
所在地:東京都港区南青山5-4-44-B110
入場料:無料