「15年前のタイマー直して」接客業は閲覧注意?雑貨店長を疲弊させた理不尽な“珍客”たち【作者に聞く】

【漫画】「珍客エピソード」本編を読む
キッチン雑貨店で店長を務めていたオムニウッチー(@omni_uttii821)さんが、Instagramに投稿しているお客さんとのエピソードの数々が話題だ。今回は、そんな“珍客さん”たちによる選りすぐりのおもしろエピソードを紹介するとともに、オムニウッチーさん漫画制作の舞台裏に迫る。



職場あるあるを含むエッセイ漫画を描こうと思ったきっかけについて、オムニウッチーさんは当時の思いを明かしてくれた。
■15年前のタイマーを修理!? 対応に苦戦した印象的な客
長年販売の仕事に携わってきたなかでも、とくに印象的だった人物がいるという。
「漫画にも出てきますが、15年前のキッチンタイマーを修理してほしいと依頼してきた方は印象的でした。当店ではお受けできないと伝えているのに、なかなか理解してもらえず対応に苦戦しました(笑)」
■ 変化するレジ事情と、有人対応の必要性
さらに、大きな反響が寄せられた「セルフレジ」にまつわるエピソードについても語ってくれた。
「セルフレジが増えても、使い方がわからない高齢の方だったり外国の方だったり…まだまだ有人レジが必要なケースはあると思うので、お店側も臨機応変に対応していかないと難しいと感じました」
販売の現場を知り尽くしているからこその目線が特徴の、オムニウッチーさんの漫画。ぜひ一読してほしい。
取材協力:オムニウッチー(@omni_uttii821)
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