会社…辞めてみようかな…


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子どもの頃、30歳になれば自然と「理想の大人」になっていると思っていた、著者のいけだいけみさん。「極度のめんどくさがり屋」を自称し、なんとなーく始めた仕事以外に、新しいことはなにも始めずに30歳も目前。このままではダメだと思い立ったいけださんは「なんとなく会社を辞める」という決断を下します。

転職予定なし。結婚の予定なし。叶えたい夢もなし。お金や老後といった先々の心配もさておき、とりあえずゆる〜く無職生活を始めてみたといういけださん。そんな彼女の脱力ぶりがちょっと羨ましくも思える等身大コミックエッセイ『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』をお送りします。

※本記事はいけだいけみ著の書籍『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』から一部抜粋・編集しました。

■持続しないやる気

もっとこう…趣味とか充実させたらいいのかも…


いつの間にか


いつの間にか〆切直前に!!


■そうだ、会社辞めよう

会社…辞めてみようかな…


辞めてから考えるか…


強制的に現状打破!!


■緊張の瞬間

伝えておくか…


ああ…これが告白のドキドキか…


結婚ですか?


■退職届の行方

退職届ないな〜


あ…ちょっと…退職に関する書類を…


辞める人から辞める人へ 脈々とコピーして伝わってるんです…


著=いけだいけみ/『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』