「ウォルフォード」が再び日本から撤退か、唯一の国内店舗 松屋銀座店が3月末に閉店へ
ウォルフォードは、レッグウェア、ランジェリー、ボディウェアなどの高価格帯スキンウェアを展開するブランド。2017年に日本市場から撤退したが、2020年12月にサザビーリーグが独占販売契約を締結し、2021年春夏シーズンで再上陸した。
同ブランドは、2月18日に伊勢丹新宿店が閉店。3月末に閉店する松屋銀座店が唯一の店舗となっていた。日本公式サイトは1月に閉鎖している。ウォルフォードの4月以降の国内展開について、サザビーリーグはコメントしなかった。

