これじゃただ顔が綺麗なだけの置き物じゃない


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2083年、アンドロイドが一人一体所有されることが当たり前となった時代。一人暮らしをしている景子は、友人から「理想のお手伝いさん」としてアンドロイドを持つことを勧められます。そこで訪ねたアンドロイド製作会社「ドリーム・パートナーズ」では、顔や声、性格までも自分好みにカスタマイズできる夢のようなアンドロイドが開発されており、製作を依頼することに。こうして、理想のアンドロイドとにぎやかなセカンドライフを送ることになった景子。

オタク趣味のご主人様とアンドロイドたちの楽しすぎる日常をのぞいてみましょう。

※本記事は村崎ユカリ著の書籍『マダムと理想のアンドロイド』から一部抜粋・編集しました。

CHARACTER


■おもてなしとアンドロイド

その後の様子が気になって見に来てしまった


我が眠りを遮るとはいい度胸だな…


そいつにやらせないんかい!!!!


そうだったっけ!?


好感度って何!?


わからん


この我に対しなんたる無礼千万…!


茶葉が…


我の手にかかれば


今日だけ特別だぞ…


著=村崎ユカリ/『マダムと理想のアンドロイド』