自分らしく生きたいのに。幼少期の「母の期待」がいまだに心を縛る【“生きづまる”私たち〜さやかの葛藤 後編】

【最初から読む】「嫌だ」と言えなくて。習い事も服もすべて母の好みに従っていた子ども時代【“生きづまる”私たち〜さやかの葛藤】
「なんで私ばっかり…?」--家事、育児、仕事、親の介護。気づけばすべてを背負い、自分の時間も心の余裕も失い、身動きが取れなくなっている女性たち。
「働きたい。でも働けない」「社会に必要とされていない気がする」「どうせ私にはムリ」
そんなモヤモヤを抱えて「生きづまって」いる彼女たちの前に、ある日フッと現れるマダムスズコ。マダムの何気ないひと言が気持ちに変化をもたらして…。
求人サイトしゅふJOBとレタスクラブがコラボでお送りする、それぞれの主人公に共感しつつも、自分らしく生きるためのヒントが見つかる女性のための応援マンガです!
【“生きづまる”私たち〜さやかの葛藤】
5歳の女の子・りんは、ちょっと個性的で恐竜が大好き。
そんなりんへの祖母からのプレゼントは、まさかの「フリルのワンピース」だった。
「女の子らしくしなきゃね」と言う祖母の言葉に、母・さやか(33歳)はハッとする。
それはかつて自分も母から言われ続け、苦しめられた言葉だったのだ。
“女の子らしさ”という価値観の鎖を、今度こそ断ち切ることができるのか?
さやかは迷いながらも、娘・りんを守るために動き出す--。
▶「“生きづまる”私たち〜さやかの葛藤」前編を読む








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【著者プロフィール】
にゃほこ
北海道在住のイラストレーター。
レタスクラブWEBの記事:https://www.lettuceclub.net/weblettuce/member/124/
ホームページ:https://www.nyahoko.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nyahoko1/
著=にゃほこ/『“生きづまる”私たち』

