映画『アポロ 11 完全版』ロケット発射から生還までの秘蔵映像が最高画質で蘇るドキュメンタリー

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映画『アポロ 11 完全版』が、2019年7月19日(金)より、109 シネマズ 二子玉川ほか全国ロードショーされる。

アポロ 11号月面着陸とは

1961年、冷戦下の米ソ宇宙開発競争の中、アメリカではジョン・F・ケネディ大統領の下、人類を月に到達させるアポロ計画というプロジェクトが進められていた。幾度もの失敗を経て、1969年7月16日、アポロ 11号は、ニール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリンの3人の宇宙飛行士を乗せ、地球を旅立った。7月20日に月に到着し、アームストロング船長の有名な「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な躍進だ」という言葉と共に、人類史上初の月面着陸を成し遂げた。その後、7月24日に地球へ無事生還。全世界で約5億人がその偉業を見守ったと言われている。

月面着陸50周年記念ドキュメンタリー

そんなアポロ 11号の月面着陸50周年を迎える2019年、人類史に刻まれる奇跡の瞬間が、最高の画素と最良の質を駆使し、スクリーンに蘇る。

今回公開される映画『アポロ11 完全版』は、ロケットの発射前から月面着陸、そして地球生還までの9日間を、アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより新たに発掘された70丱侫ルムのアーカイブ映像や11,000時間以上もの音声データを基に製作したドキュメンタリー作品。4Kリマスターにより、50年前の映像とは思えないほどの圧倒的な迫力と美しさで映し出される。

見たことのない“秘蔵映像”満載

臨場感と緊迫感をより感じられるよう構成された作品には、あえてナレーションやインタビュー映像を入れず、当時の映像と音源のみを使用。打ち上げ管制センターや宇宙飛行士たちが宇宙服を着用していく様子、ミッション完了後に回収船に乗り込む様子とニクソン大統領の姿など、専門家たちも見たことがない貴重な秘蔵映像と共に描かれている。

【詳細】
映画『アポロ 11 完全版』
公開日:2019年7月19日(金)より、109 シネマズ 二子玉川ほか全国ロードショー
監督・編集・プロデューサー:トッド・ダグラス・ミラー
出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他
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