野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭2017」愛知県の離島・佐久島でオールナイト開催決定

写真拡大

野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭2017」が、2017年10月7日(土)に愛知県西尾市の佐久島でオールナイト開催されることが決定。

「夜空と交差する森の映画祭」は、毎年異なるテーマを掲げ、そのテーマに沿って作られたステージで映画上映を行う幻想的なイベントだ。埼玉県秩父市と山梨県北杜市を経て、4回目を迎える今年は初の離島でのオールナイト上映となる。離島を最大限に活用できるよう、佐久島を横断する形で3つの映画上映ステージを設けた。

テーマは「しゅわしゅわ」。サイダーの泡のように甘酸っぱくて儚い世界を、それぞれ3つのステージで表現した。山の中のステージ「祭囃子の隙間から」では、”ざわめきの向こうに君を見つけた。”をコンセプトに、夏祭りのような世界観を、また学校のグラウンドを利用したステージ「放課後、伸びた影と」では、学校帰りの夕暮れのイメージを描き出す。またメインステージとなる大島の「真夜中に抜け出して」では、「君と星を見に行く。」をキーワードに、こっそり夜中に好きな人と待ち合わせるようなドキドキ感のある空間を目指していく。

また、上映作品は種類豊富なラインナップ。「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督作『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』が決定。また、小松菜奈と菅田将暉のW主演が話題の『溺れるナイフ』や、アニメ作品『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』なども上映。その他、短編映画17作品や長編映画も展開予定だ。

映画でロマンチックな一夜を過ごした後は、夜明けのヨガを楽しんで。朝日でキラキラと輝く海を目の前に、秋の気持ちいい風を感じながら、身体も心もリフレッシュしたい。

会場には、フードブースも設けられ、「夜空のドリンクスタンド」を展開する「ポップコーンベアーズ・キッチン」が登場。また、昨年同様「モリス・マーケット」がグッズ発売を行う。さらに、参加者が作り上げるフリーマーケット「ふろしきマーケット」も開催。是非出品したいモノを”専用ふろしき”に包んで、会場に持ち込んでみては。

【概要】
夜空と交差する森の映画祭2017
日時:2017年10月7日(土)オールナイト開催
    10月7日(土) 会場開場 17:00 上映開始 18:30
    10月8日(日) 上映終了 05:00 会場閉場 08:00
※「祭囃子の隙間から」のみ完全閉場 05:00
会場:愛知県西尾市一色町 佐久島内3箇所
チケット:7月24日(月)7:00よりPeatixにて販売開始
・入場券とフェリーの往復渡船券をセットにした「入場券セット」
・入場券および新宿から佐久島までの交通がセットになった「バスツアーセット」
・テントサイト利用券
・島内の民宿への「宿泊券」など
※当日発売は予定なし。
チケット・上映作品詳細はURLから確認。
URL:http://forest-movie-festival.jp/
■上映作品例
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『溺れるナイフ』『そうして私たちはプールに金魚を、』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『つみきのいえ』『水戸黄門Z』
[写真付きで読む]野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭2017」愛知県の離島・佐久島でオールナイト開催決定

外部サイト

  • 映画『ボス・ベイビー』スーツを着た“おっさん赤ちゃん”誕生、ユニバーサル・スタジオ×ドリームワークス
  • 映画『グッド・タイム』ロバート・パティンソンが銀行強盗に、NY地下世界が舞台のクライムドラマ
  • 映画『The Beguiled』ソフィア・コッポラが描く“ダークな女性”、ニコール・キッドマンら出演