現役レースクイーンである藤木由貴が「恋ダンス」を披露!

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12月4日(日)、茨城県下妻市の筑波サーキットにて、モータースポーツのイベント「スポーツ&サウンド トロフィー」が行われ、大勢のモータースポーツファンで賑わった。

【写真を見る】小林可夢偉がスーパーフォーミュラのマシンで筑波サーキットのレコードを更新すべくアタック

コース上では、スーパーフォーミュラやD1、そして全国のプロショップが仕上げたタイムアタックマシンなどによるタイムアタックやデモンストレーションラン、そして企画レースが行われた。中でも、元F1ドライバーで現在スーパーフォーミュラや世界耐久選手権で活躍中の小林可夢偉が、スーパーフォーミュラ参戦車両「SF14」にて「43秒304」という昨年自らが出したコースレコード「44秒008」を大幅に塗り替え、会場は大いに沸いた。

その他、市販車をモディファイしたチューニングカーが、1周のラップタイムを競い合う「元祖 筑波SUPER LAP」や、全国各地の「速い旧車」がタイムアタックする「旧車最速ラップ」、チューナーが自ら製作したデモカーのステアリングを握って競う「スーパーチューナーズバトル」、営業車として街でよく見かけるトヨタ・プロボックス&サクシードが、サーキットで熱戦を繰り広げるワンメイクレース、そして、ドリフト競技「D1GP」のマシンによる「通常のレース」が行われた。

■ コースの外では楽しいイベントがいっぱい!

コース外も盛況。特に現役レースクイーンである藤木由貴が、人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングでお馴染みの恋ダンスをステージで生ダンスを披露すると、一部の来場者が一緒に踊るなどの盛り上がりをみせた。

そのステージ横には、チューニングカーや往年の名車が並び、「マフラーサウンドコンテスト」や「旧車エンジンサウンド」といった、エンジン音を楽しむイベントが行われた。チューニングパーツメーカーも数多く出展し、スタッフに色々と質問をする方の姿が後を絶たなかった。

まさに車好きにとってはたまらない1日となったこの日の筑波サーキット。来年の開催は未定だが、「クルマをもっと楽しもう」というこのイベントがまた行われることを、今から期待せずにはいられない【ウォーカープラス編集部】