女子がめんどくさいは「自分の誕生日」or「彼の誕生日」?

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年に数回ある、恋人同士の記念日。クリスマスなどを除けば、自分の誕生日か恋人の誕生日をお祝いすることになりますよね。さて、正直に言って面倒だと思うのはどちらでしょうか。女性の意見がこちら。

Q.あなたはどちらのほうがめんどくさいですか?

自分の誕生日……42.4%
恋人の誕生日……57.6%

約6割の女性が「恋人の誕生日のほうがめんどくさい」と感じているようです。まずは、自分の誕生日が面倒な理由から。

<自分の誕生日のほうがめんどくさい!>

■お返しがツラい

・「誕生日を祝ってくれるのはうれしいが相手にお返ししないといけないのが面倒」(32歳/生保・損保/事務系専門職)
・「誕生日をお祝いしてくれるのはとてもうれしいけど、お祝いのメール、LINEの返事がめんどくさい(笑)」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

早ければ午前0時を過ぎてからはじまるハッピーバースデーのお祝い。真っ先にメールを送ってくれるのは恋人だけではなく、友だちもですよね。全員にお返しするのが実は面倒です。

■必ず喜ばなければならない

・「あまり気に入らないお祝いをされても喜ばないといけないから」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「あえて喜ぶようなふりをしないとダメだから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

誰にでも気の利いたお祝いができるとは限りませんよね。サンタさんよろしく、自分の希望とは異なるプレゼントを贈られることもあるでしょう。それでも喜ばなければマナー違反ですよね。

■サプライズが苦手

・「サプライズされるのが苦手だから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「サプライズとかをされてもどうリアクションしていいかわからない」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

ただプレゼントを渡すにしても、時が来るまではプレゼントを隠さなければなりませんね。驚かせてくれようとするのはうれしいですが、いつプレゼントを出されるのだろうというドキドキがプレッシャーになります。

<恋人の誕生日のほうがめんどくさい!>

■プレゼント選びが面倒

・「誕生日プレゼントを探すのがめんどくさい」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「お祝いはしたいけどプレゼントを選ぶのが少しめんどくさい」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

せっかくの彼氏の誕生日ですから、相手を喜ばせてあげたいのはやまやま。しかし自分があらん限りの気持ちで選んだプレゼントに無理をして喜ばれた日には、めんどくささが勝りますよね。

■企画が苦手

・「サプライズなど色々企画するのが苦手なので」(30歳/商社・卸/専門職)
・「プレゼントをサプライズで考えるのが面倒」(29歳/医療・福祉/専門職)

普段から人を喜ばせるのが好きなエンターテイナー気質の人ならともかく、サプライズの企画が苦手な人は少なくないでしょう。ありきたりではないようなプレゼントを選ぶのも大変です。

■もうネタ切れ!

・「何をしてあげたらいいのかよくわからないから」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「はじめは楽しかったが、何年も続くとネタ切れしてきてしまう」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

付き合って数年経つカップルは、同じ数だけ相手の誕生日をお祝いしているはず。はじめは何をしても新鮮に感じられたかもしれませんが、慣れてくるとすることがなくなってきますよね。

■まとめ

おめでたい誕生日。しかし相手を喜ばせたり、お礼をするなどの面倒な面があるのも確かですよね。裏を返せば面倒でも祝い祝われるのは、それだけ相手のことを考えられている証拠かもしれません。みなさんは誕生日についてどのように考えますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数205件(22〜34歳の働く女性)