写真提供:ANA

ANA(全日本空輸)は2016年9月1日より、東京(成田)からカンボジアの首都プノンペンへの定期便を開設。同社のASEAN諸国への就航は8か国目となる。

 

初のカンボジア・プノンペン線開設


ANAが「東京(成田)=プノンペン線」を開設したことで、カンボジアと日本を結ぶ直行便が初めて誕生した。今後は、観光からビジネスに至るまで幅広いニーズに応えていく。

1日1便の運航ダイヤは、以下の通り。
 
成田→プノンペン
NH817 成田 10:50     プノンペン 15:10 *1

プノンペン→成田
NH818 プノンペン 22:50     成田 翌日 6:45 *2

※スケジュール・機材は予告なく変更になる可能性があります。
*1 2016年10月30日〜2017年3月25日はプノンペン着15:40
*2 2016年10月30日〜2017年3月25日は成田着 翌日 6:30

 
機材には最新のテクノロジーを採用したボーイング787型機を投入。ビジネス42席、エコノミー198席の計240席で運航する。プノンペンまでのフライトは約6時間20分、往復航空券の料金は55,000円から。

工場などの生産拠点のみならず、市場としても注目を集め、日系企業の進出が続くカンボジア。2016年は日本とカンボジアの友好条約発効60周年という記念の年。この度の定期便開設により、両国の友好関係のますますの発展と交流人口の拡大に貢献していくだろう。

 
アンコールワット1©TRIPPING!

更に、日本人旅行者に人気No.1の世界遺産アンコール遺跡群へのアクセスも便利に。プノンペンで乗継ぎ、アンコール遺跡群のあるシェムリアップまでの飛行時間は約45分。

 
ANAプノンペン線就航特設ページ
https://www.ana.co.jp/international/promotions/phnom/

 
ANA(全日本空輸)
https://www.ana.co.jp/ (https://www.ana.co.jp/)